SYSTEM REBUILD 11〔α6100〕

今月は一連のシステム整理を行なったのですが、手元には不要な充電池やボディケースが残りました。これらもメルカリなどでのんびりと処理していくつもりでしたが、α6400の充電池はコンパクトで容量が少ないだけあって、純正品ばかり4つもあります。純正ボディケースもなかなか秀逸でした。いまやスマホ連動型となってしまったリモートレリースも、ケーブル式のアナログ品が残っています。これらを手放すのも勿体ないので、今更ですが、それらが使えるα6100を、Eマウントのサブカメラとして中古で入手しました。前に保有していたα6400は現行モデルで値段もまだまだ高いので、ディスコンとなって中古価格が落ちているα6100にしてみました。(これで6000、6100、6300、6400、6500、6600そして、メイン機種となっている6700まで全て手にしたことになります。特段のソニー贔屓ではありませんが、このシリーズには大変お世話になりました。)この機種は、軽いぶん手ぶれ補正もないので、オールドレンズ含めて広角~標準レンズで使用するのが妥当です。Eマウントの広角レンズで手元にあるのは、21mm/f3.5フォクトレンダー(MF)と24mm/f2.8 SAMYANG(AF)なので、もっぱらこれらを使うことになります。さっそく持ち出して街歩きスナップを撮りましたが、軽量コンパクトなシステムで写りもなかなか良いです。スペックは滅多に気にしないのですが、唯一重量(軽さ)だけは裏切りませんね。 機能が進化する一方で、最近のソニー機種ではピクチャーエフェクトがなくなってしまいました。やむなくRAW撮影オンリー機にしてましたが、それまでソニーのJPEGピクチャーエフェクトは大好きでした。よって、α6100はJPEG専用にして、ピクチャーエフェクトを弄って遊ぼうと考えています。