Schnee
タイトルはドイツ語での”Snow”です。今年は暖冬傾向だったので油断しておりましたが、昨晩はけっこうな雪で驚きました。拙宅前の道路や屋上の菜園には、夕方からすでに積雪していました。降雪した場合、冬...
雑感タイトルはドイツ語での”Snow”です。今年は暖冬傾向だったので油断しておりましたが、昨晩はけっこうな雪で驚きました。拙宅前の道路や屋上の菜園には、夕方からすでに積雪していました。降雪した場合、冬...
私的書評1933年に出された『フラッシュ』を読みました。ウルフの小説は内面深い世界を刻むので、対峙するにはそれなりの心の準備が必要なのですが、この本は違います。なんと主人公のフラッシュ君はコッカー・スパニエルの雄犬だからです。彼...
雑感天気が穏やかだったので、昼からよみうりランド近隣の多摩丘陵の散歩をしてみました。2月になって、節分とか春節とかのニュースを聴いていると、何だか春がもうそこまで来ている気分になります。多摩丘陵の外れとは云っても、それなりに...
私的書評大好きなバークリーの『シシリーは消えた:Cicely Disappears』(1927)を読んでみました。厳密には、この本は”A・モンマス・プラッツ”名義で書かれていますが、”フランシ...
カメラ二月になりましたね。さてGRⅢxの続報です。小型軽量なのは良いことで、いつもカバンに放りこんでいます。ただしバッテリーも小さく軽いため、当然のごとく容量も少なく、撮影行脚しているうちに、割と早めにシャッターが切れなくなり...
私的書評そろそろクリスティ詣では一旦休止とすることにします。このタイミングで選んだのが『雲をつかむ死:Death in the Clouds(1935)』です。短編づいていたので、今回は長編作品を選びました。紹介すると、この小説...
カメラだいぶ前に注文していたGRⅢxのUrban Editionですが、ようやく手許に届きました。基本的にはコンデジはRX100M2で十分だと考えていましたが、徐々に足腰が弱まってきて、これから近々に訪れるであろう、覚束ないフ...
私的書評とうとう連番も30の大台に乗りました。加えて”メアリ・ウェストマコット”名義でも5作ほど読んでおり、さすがにこれだけ進むと、そろそろ別作家も再び読み漁りたいと考え始めています。『教会で死んだ男:S...
雑感440日が過ぎましたが、ジムニーシエラの納車時期はまだ連絡が来ていませんが、いまのクルマ(トヨタ・プレミオ)の車検がやって来てしまいましたので、コストセーブを鑑みユーザー車検を受けることにしました。陸運事務所に車両を持ち...
私的書評有名な探偵「Hercule Poirot」は、日本語表記で”ポアロ”なのか”ポワロ”なのか諸説ありますが、私のエッセイでは早川書房型の”ポアロ”では...