PERFECT DAYS
基本的にアニメと特撮以外の邦画作品は、映画館では観ない自分ですが、ムスメから薦められ『PERFECT DAYS』観てきました。いろんなところで、いろんな方々がネタバレしつつ称賛のコメントを出しているので、私からは映画の内...
映画/ドラマ基本的にアニメと特撮以外の邦画作品は、映画館では観ない自分ですが、ムスメから薦められ『PERFECT DAYS』観てきました。いろんなところで、いろんな方々がネタバレしつつ称賛のコメントを出しているので、私からは映画の内...
雑感マイブームではありませんが、短編づいていて『マン島の黄金:Manx Gold』を読んでみました。クリスティの拾遺集12話+2話〔文庫本で追加〕が載っております。いずれも素敵な作品ばかりで、とてもコスパが良い?短編集だと感...
映画/ドラマ昨年観た『ゴジラ-1.0』ですが、そのモノクロ版『ゴジラ-1.0/C』が公開されたので、どんなものかと観にいきました。写真が好きな自分なので、色彩を抜いた情報と、そこから得られるものを確認したいという気持ちもありました。...
私的書評クリスティは、エルキュール・ポワロよりミス・マープルを内心では推しているようです。今回取り上げた短編集『火曜クラブ』の冒頭に、との比較で「わたし自身はどちらかといえば、ミス・マープルのかたをもつ」と伝えています。作者自身...
カメラ早いもので、この機種を調達してから1年が過ぎようとしています。途中で故障入院などもありましたが、諸部品のオーバーホールもしたので、いまのところ順調に動いているようです。前の記事でも載せませしたが、ソニーのカメラはどうもR...
私的書評基本的にはクリスティの作品は読みやすいのですが、1961年に発表された『蒼ざめた馬:THE POLE HORSE』、これには少々難儀しました。いわゆる「ノン・シリーズ」でポワロもマープルも登場しないのですが、名脇役のオリ...
カメラPENTAXのデジタル一眼レフを使い始めたときは専らRAWで撮り、現像ソフトを駆使しながらJPGファイルを作成していたものですが、いつの間にかJPGでそのまま残すようになりました。フジやオリンパスのカメラなどは代表的で、...
私的書評年末年始には、新しい作家のミステリも読んでみたいと思い、ルイスの『死のバースディ』を読んでみました。ジェイン・ベイノン(Jane Beynon)名義でも幾冊か小説を出しておりましたが、ラング・ルイス名義の本作は、1952...
ITデジタル昨年の3月から、ワードプレスの使い勝手のいいロリポップにブログの引っ越しをしました。旧いサイト(さくらインターネット)に残っている旧いブログは、世間では常識になっているSSL化ができない仕様でした。そのため、サーバーを解...
私的書評クリスティのウェストマコット名義作品『未完の肖像』を読んでみました。この名義で今迄ハズレはありません。ミステリや謎解きでは全くなく、この本もある一人の女性の遍歴を淡々と描いた作品ですので、好き嫌いが別れるかも知れません。...