夏の街並み〔Summer Walk〕
これから梅雨が明けて、気温が体温と拮抗・凌駕するような恐ろしい状況になれば話は別ですが、いまのところ根性をだせば歩けるレベルなので、カメラ片手に街歩きを敢行しています。たしかに引きこもって、エアコンの涼風のもと、のんびり...
カメラこれから梅雨が明けて、気温が体温と拮抗・凌駕するような恐ろしい状況になれば話は別ですが、いまのところ根性をだせば歩けるレベルなので、カメラ片手に街歩きを敢行しています。たしかに引きこもって、エアコンの涼風のもと、のんびり...
私的書評久しぶりに訪ねた図書館に、オースター氏の作品が並んでいて、そのなかから『オラクル・ナイト:Oracle Night』(2003)を選んでみました。この本でも「作中作品」が描かれています。このパターンはどうやらお得意の展開...
映画/ドラマ入退会を繰り返しているミステリーチャンネルですが、今年もまた先月末で解約しました。欧州のミステリーもの、探偵ものを独占先行配信しているので、それ目当てで加入していたのですが、一段落した感があったので今回も10か月間視聴し...
私的書評今回ご紹介するのはカーター・ディクスンの『貴婦人として死す:She Died a Lady』(1943)です。舞台となるのは、ノース・デヴォンの海沿いにある小さな村です。人妻とアメリカから来たという若者が疾走し、やがて遺...
カメラ何だかんだ言って、ペンタ部の無いソニーのミラーレス機α6000シリーズはお気に入りで、これまでα6000からα6700まで7機種全て使ってきました。〔α6000→α6500→α6600→α6300→α6400→α6700...
私的書評図書館で借りたヘレン・マクロイ女史の『悪意の夜:The Long Body』(1955年)を読み始めたら、どうも既視感ありありで、もしやと調べたら二年前に読んでいた本でしたw。これからすると読了後三年も経てば、内容はすっ...
雑感梅雨明けもまだなのに、盛夏のような連日の蒸し暑さにはうんざりです。図書館本やら古やら、手許には開かれるのを待つミステリー小説がたくさんあるのですが、年じゅう在宅していると読みだすきっかけが、ベッドに入ってからという感じに...
私的書評今回、ご紹介するウォートン女史の『夏:SUMMER』(1917)は結構、読了に時間がかかりました。訳文が悪いわけではなく、そもそも主人公のチャリティ・ロイヤルの性格に共感が出来なかったからですが、めげずに最後まで読んでみ...
雑感雑草たちには夏休みとかいう概念はないようで、炎天下でも菜園の草むしりは必要になっています。ガーデニング用のチェア(既報)がなければ、すぐにでもへばってしまいまそうです。今年はぼんやりしていて種まきが遅れてしまい、他の区画...
私的書評今回のご紹介はヘレン・マクロイ女史の、『逃げる幻:The One That Got Away』(1945年)になります。今回も最後にはベイジル・ウィリング博士による謎解きになりましたが、前半から中頃まではピーター・ダンバ...