雑草たちには夏休みとかいう概念はないようで、炎天下でも菜園の草むしりは必要になっています。ガーデニング用のチェア(既報)がなければ、すぐにでもへばってしまいまそうです。今年はぼんやりしていて種まきが遅れてしまい、他の区画ではすでに収穫が佳境に入っている感じですが、我が領地はオクラやキュウリ、ナスなどもこれから成長して花を咲かせるタイミングになっています。気のせいか昨年よりも虫が少ないように思えてなりません。印象ですが新芽や若葉の虫食いが少ない気がします。 空梅雨が影響しているのか、出遅れが影響しているのかは分かりません。このように、ちっぽけな世界でも、世界的な気象状況が反映しているとしたら興味深いところです。









