m4/3_Lens-Review 3
m4/3(マイクロフォーサーズ)システムは小型軽量なだけでなく、その写りもまた侮れません。いわゆる飛び道具的なツールではありますが、魚眼(フィシュアイ)レンズ「LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5」もなかなか...
カメラm4/3(マイクロフォーサーズ)システムは小型軽量なだけでなく、その写りもまた侮れません。いわゆる飛び道具的なツールではありますが、魚眼(フィシュアイ)レンズ「LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5」もなかなか...
私的書評図書館で何気なく手にした一冊、アレン・エスキンス氏の『あの夏が教えてくれた:Nothing More Dangerous』(2019)ですが、第20章ぐらいまでは退屈で、遅々として進みませんでしたが、そこから一気に爆上が...
カメラソニーEマウントは、当初はほとんど興味が無かったのですが、α6000が出てから色々とレンズを物色し始めました。マウントアダプターを介したオールドレンズ遊びにぴったりだったからです。そうこうしている内に、サードパーティ含め...
私的書評シャロン・ボルトン女史の第三作目『緋の収穫祭:Blood Harvest』(2010)は出だしからゴーストストーリー風の展開になっていますが、ボルトン女史らしくちゃんとロジカルに展開されています。ですが、「収穫祭」となも...
カメラなんだかんだ言って、M4/3(マイクロフォーサーズ)システムは手放せません。おそらく小型軽量なことが最優先事項となるとき、このシステムは盤石の出来です。現在保有しているカメラ本体はEM-5 MkⅢとPEN E-P7ですが...
私的書評戦後の児童文学の金字塔の一つに挙げられてもいる、ピアス女史の『トムは真夜中の庭で:TOM’S MIDNIGHT GARDEN(1958)』をご紹介しましょう。ロンドンの北に位置している架空の街、カールスフォー...
カメラどうやら秋にGRⅣが登場しそうな流れになっており、公式オンラインストアの抽選販売も先月で終了となっています。次機種を購入するモチベーションはありませんが、型落ちになって中古価格が下がる前に、手許のGRⅢ HDFを手放すこ...
私的書評図書館で借りたヘレン・マクロイ女史の『悪意の夜:The Long Body』(1955年)を読み始めたら、どうも既視感ありありで、もしやと調べたら二年前に読んでいた本でしたw。これからすると読了後三年も経てば、内容はすっ...
雑感最近夜も暑いので寝つけずに、ふと遠い過去の妄想のようなことを考えたりします。振り返ってみると、人と同じように自分にとっても人生の岐路のようなものは幾つかあって、なかでも大きいのは高校・大学、就職、そして加えるとすれば結婚...
私的書評忘れかけていた時分に戻ってくるのがクリスティ作品です。今回取り上げているのは『邪悪の家:Peril at End House(1932)』、いわゆる大作とか有名になった作品ではありませんが、私はけっこう気に入っています。...