m4/3_Camera-Review
そもそもm4/3(マイクロフォーサーズ)の最大のメリットは、軽量コンパクトさにあるはずですが、モデルチェンジを重ねる度にどんどん大きく重くなって行き、本来のメリットを享受できる機種が減ってしまいました。オリンパス(OM-...
カメラそもそもm4/3(マイクロフォーサーズ)の最大のメリットは、軽量コンパクトさにあるはずですが、モデルチェンジを重ねる度にどんどん大きく重くなって行き、本来のメリットを享受できる機種が減ってしまいました。オリンパス(OM-...
私的書評あまた在るクリスティ作品の中でもお気に入りの『茶色の服を着た男:The Man in the Brown Suit(1924)』を久々に読んでみました。外出時たまたま本を持ち合わせておらず、電車内で急遽電子図書館から借り...
雑感野菜づくりで「秋」をいつから始めるかと言う場合、それは8月からだと言っても間違いではありません。種蒔きや苗の植付けを行なう前に、「夏野菜の始末」「耕起」「土壌改良」というプロセスが入って来るからです。もちろん、まだ収穫途...
私的書評蒸し暑くてうんざりする夏に読む本として、ミス・リード女史の『村の日記:VILLAGE DIARY』(1957)はなかなかマッチするのかなと思います。のんびりした南イングランドのフェアエーカー村の教会立小学校、そこの女校長...
カメラソニーEマウントの初期から色々とサードパーティレンズが出てきましたが、サードパーティだから安かろう悪かろうと言う巷の噂は、必ずしも正しくありません。なかでも、シグマのレンズは、Eマウントレンズの先駆けになっていただけでな...
私的書評エリス・ピーターズ女史の「修道士カドフェル」シリーズ、第10作目『憎しみの巡礼:`The Pilgrim of Hate』(1984)は光文社文庫版で岡達子さん訳になります。相変わらずステーブン王と女帝モードのいさかいは...
カメラシステムでm4/3(マイクロフォーサーズ) を始めたときから所有してきたのが、「LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.」です。Ⅱ型が出てからほどなく調達したので、かれこれ12年ぐらい持っているという、自分に...
私的書評『図書室の魔法』 からおよそ二年ぶりにウォルトン女史の小説を読んでみました。今回は『わたしの本当の子どもたち:My Real Children』(2019)というタイトルの小説で、SFあるいはファンタジー的な味付けをしつ...
カメラ今まではカメラやレンズを買い替えるたびに「SYSTEM REBUILD」とか称して、都度紹介してきましたが、年金生活に移行してきて、(加えて物価高のしわ寄せでカメラやレンズも年々高額になって来たこともあって、)そうそう入...
私的書評夏はライトノベルということで、選んだのはエリス・ピーターズ女史の「修道士カドフェル」シリーズ、第9作目『死者の身代金:Dead Man’s Ransom』(1984)です。光文社文庫版で岡本浜江さん訳です。ち...