腰痛〔Witch’s Shot〕
日常生活の中にも色々魔物が潜んでいるもので、週末、マンションの大掃除で落ち葉堆肥の天地返し(腐植が進むようにスコップでかき混ぜる作業)をしたせいか、唐突にぎっくり腰になり、何ともし難く二日間ほど床にふせっておりました。こ...
雑感日常生活の中にも色々魔物が潜んでいるもので、週末、マンションの大掃除で落ち葉堆肥の天地返し(腐植が進むようにスコップでかき混ぜる作業)をしたせいか、唐突にぎっくり腰になり、何ともし難く二日間ほど床にふせっておりました。こ...
私的書評今日は「ノン・シリーズ」の『忘られぬ死:Sparkling Cyanide(1945)』をご紹介します。今回はポアロ役をルイス大佐が演じます。富豪の女性ローズマリーが、インフルエンザ開けの誕生パーティの席上で唐突に亡くな...
私的書評10月になって、朝晩は多少暑さが和らいできましたが、とても所謂「日本の秋」とは申せません。おそらく、これから一雨ごとに「らしく」なっていくのでしょうが、菜園を眺めている限りでは、どうにもそう感じることはなさそうです。先月...
私的書評今回は、久しぶりに書棚から引き出してみた、メアリ・ウェストマコット名義の『娘は娘:A Daughter’s A Daughter(1952)』 のご紹介です。中村妙子さんの訳も好みで、とても愉しく読める一冊で...
雑感いままで出かけたことはありませんでしたが、友人から誘われたので、10月に大学のホームカミングデーに行くことにしました。思い起こすと、この大学にお世話になるまで随分と紆余曲折がありました。昨今は現役での大学進学が大半を占め...
私的書評今回のご紹介は「修道士カドフェル」シリーズ、第11作目の『秘跡:An Excellent Mystery』(1985)光文社文庫版で、これは大出健さんが訳出しています。世は乱れてていて、女帝モードは思いがけない市民の反対...
雑感知人から招待状をもらったので、久々にビッグサイトで開催している展示会に行きました。今回展示会は世界中からコーヒー関係者が集まる「SCAJ2025」で、その数450社というから半端ではありませんでした。いつもとは異なる南展...
私的書評今日は『無実はさいなむ:Ordeal by Innocence(1958)』のご紹介、クリスティ作品のうち、ポアロもミス・マープルも登場してこない、いわゆる「ノン・シリーズ」は結構好きで、この本も再読になります(とは言い...
旅行記奈良に移動しご回向法要。この時期(お彼岸)は施餓鬼法要と被るため、混むのが難点です。いつものことながら、399段の石段に疲弊したため、早々に参拝は辞して、二年前と同じように、帰りがてら自分の(忍者的DNA)ルーツでもある...
私的書評ミス・リード女史による『しあわせなリタイアメント:A Peaceful Retirement』(1996)のご紹介です。フェアエーカー村と学校が大好きなミス・リード校長先生が体調を崩してしまい、定年を前に引退を決断すると...