Diane Setterfield …Reread4
これが四度目というから、自分的には結構ハマっている作品になると思うのが、このセッターフィールド女史による『13番目の物語:The Thirteenth Tale』(2006)です。ケイト・モートンにも云えるのですが、現代...
私的書評これが四度目というから、自分的には結構ハマっている作品になると思うのが、このセッターフィールド女史による『13番目の物語:The Thirteenth Tale』(2006)です。ケイト・モートンにも云えるのですが、現代...
カメラ梅雨に入ってから湿度がぐんぐん上がってきていますが、家のなかでくすぶっているとカビが生えてきそうなので、多少自分にムチ打って歩数を延ばすようにしている日々です。猛暑で出かけられなくなる日は近いので、今のうちだという気がし...
私的書評自己啓発書のたぐいを読まなくなって久しいですが、そこに書かれているものの真理は、いくら時代やその人の年齢が変わろうと、基本的に不変ではないでしょうか。図書館でたまたま手にした本『希望を運ぶ人:The Noticer』(2...
雑感このところ何となく昔の記憶がよみがえり、思い出したように千葉の方にカメラ行脚しています。レンズなど機材も、敢えて旧いものを引っ張り出して連れていっております。もちろん時代は流れていて、かっての風景がそのまま残っていること...
私的書評今回はアーロン・エルキンズのスケルトン探偵シリーズ、『葡萄園の骨:DYING ON THE VINE』(2012)を紹介しましょう。形質人類学者ギデオン・オリヴァー博士もの第17作目というので、かなり新しい方の作品で、邦...
雑感タイトルは「火のついた虫」とかいう意味になりますが、これがゲンジボタルの英名です。ちょうど今の時期の夜、光艶やかに飛翔して人々を楽しませる虫ですが、自然観察会ばかり行ってきても、ホタルのそれは久しく体験しておりませんでし...
私的書評アーロン・エルキンズの学芸員クリス・ノーグレン博士のシリーズはけっこう面白く、『画商の罠:OLD SCORES』(1993)も勢いで読んでみました。シアトル美術館のクリスが向かった舞台はフランスです。ここでも未だにナチス...
雑感納車まで一年七ヶ月待ったジムニーシエラでしたが、潮時と思い、ちょうど一年経過したところで売却することにしました。やはりというか、考えていたほどフットワークは上がらず、1万キロは未達となりました。どんなクルマにも個性がある...
私的書評このところミステリー疲れなのか、英米のロマンスものを読み始めています。ルアンヌ・ライス女史の『天にも昇る幸せ:CLOUD NINE』(1999)をご紹介いたします。先入観なく読み始めましたが、彼女の描く魔法めいた自然描写...
雑感そろそろ梅雨前線の話が聞こえてくる今日この頃、鬱陶しくなる人も多いのですが、元気になる生き物もあります。それはカタツムリです。雨が降りだすと、どこからともなく出現してくる存在ですが、いちおうは「陸生貝」に分類されているの...