Miss Read
図書館で目についたのがミス・リード女史の『エミリー先生:EMILY DAVIS』(1971)でした。ちなみにこの本はミステリーではありません。英国の田舎町に生きた一人のご婦人の一生を通して、二十世紀初頭から現代までの英国...
私的書評図書館で目についたのがミス・リード女史の『エミリー先生:EMILY DAVIS』(1971)でした。ちなみにこの本はミステリーではありません。英国の田舎町に生きた一人のご婦人の一生を通して、二十世紀初頭から現代までの英国...
ITデジタル現状、Mate20Pro(2018年モデル)をメインに、サブでP30(同2019年)を使っています。普通だと、とっくにお蔵入りになるスマートフォンたちなのですが、あのLeicaが監修したせいかは不明ですが、どちらの機種も...
私的書評今回はたまたま図書館で借りたアーロン・エルキンズが描く、学芸員クリス・ノーグレン博士のシリーズ『一瞬の光:A GLANCING LIGHT』(1991)のご紹介です。舞台はイタリアのボローニャ、イタリアと云えば出てきそう...
カメラ屋外イベントが雨で中断したため、雨天時用に購入した防滴ズーム(ペンタックスHD DFA28-105)を携えて撮影してきました。以前、プロカメラマンのポートレート講座で、図らずも雨天になったときに、講師からは「中途半端より...
私的書評エルキンズ夫妻共著の「女子プロゴルファー、リーの事件スコア」シリーズもこれで完結、第五話の『悲劇のクラブ:ON THE FRINGE 』(2005)をご紹介しましょう。ヒロインの「リー・オフステッド」も、前作の英米対抗ス...
映画/ドラマBBCの刑事ドラマ『刑事シンクレア シャーウッドの事件:SHERWOOD』のシーズン1と2を観ましたので感想をひとこと。これの脚本を書いたジェームズ・グラハム氏が育った集落で、実際に過去に起きたことに着想して制作したとい...
私的書評「女子プロゴルファー、リーの事件スコア」シリーズの第四話は『疑惑のスウィング:WHERE HAVE ALL THE BIRDIES GONE?』(2004)です。なかなかチャンスを掴めずにいた主人公「リー・オフステッド」...
カメラ望遠ズームレンズを使ったテレマクロ撮影はなかなか楽チンで、悪ノリしてペンタックスPKマウントにも侵食してみました。PKマウントのズームレンズは、雨天時用に以前から食指を伸ばしていましたが、テレマクロに適用できそうな(高価...
私的書評どうも「女子プロゴルファー、リーの事件スコア」シリーズにハマってしまったようです。第三話は『邪悪なグリーン:NASTY BREAKS』(1997)、今回はいつものトーナメントを行うゴルフコースではなく、ロードアイランド州...
カメラ昆虫や植物撮影には、いままで単焦点マクロレンズしかないと思いこんでいましたが、次第に横着になってきたことに加え、昆虫写真を想定していたので、近づくと被写体が逃げてしまうマクロ域は必ずしも必須ではありません。そんなことから...