AUSTRIAN AUDIO
イヤホンは気楽ですが、ヘッドホンを使いだすと、その音質(音場)には驚いてしまいます。たしかにイヤホンより携帯性は劣りますが、ドライバーが30〜50mmもあるので、比較すること自体はナンセンスです。そうなると、他のモデルも...
雑感イヤホンは気楽ですが、ヘッドホンを使いだすと、その音質(音場)には驚いてしまいます。たしかにイヤホンより携帯性は劣りますが、ドライバーが30〜50mmもあるので、比較すること自体はナンセンスです。そうなると、他のモデルも...
私的書評多くの訳本が出ている『四人の署名:The Sign of Four』ですが、今回わたしが手にしたのは創元社推理文庫(深町真理子訳)版でした。とても読みやすかったです。過去幾度か読んでいるはずの小説ですが、悲しいかな殆ど覚...
雑感既報の通り、外耳の炎症でイヤホンとは決別してしまった自分ですが、そう簡単に音楽を聴くことを捨てることは出来ず、ヘッドホンをつけてあれこれ移動しています。いま持っているのは、プリメインアンプとシアター用のAUDIO-TEC...
私的書評人気作家ですが、これまで敬遠してきました。それというのも、たまたま見た書評でディスられていたことが、どこか頭の隅に残っていたからです。たまたま連休でU-Nextで『カササギ殺人事件』エピソード1〜6話を見て、あまりの面白...
映画/ドラマ本だけでは飽き足らず、U-NEXTやプライムビデオ、WOWOWシネフィルプラスなどでも海外ミステリーを愉しんでおりますが、最近はCS放送のミステリー専門チャンネルにまで手を出し始めました。このところ、どうも自分の頭の中に...
私的書評軽めの内容なので、冬の王、三部作の続編(『塔の少女』『魔女の冬』)も読んでみました。個人的にはヒロイン役ワーシャ・ペトロヴナが無鉄砲すぎるので、別の意味で読み疲れてしまいましたが、ロシア(ルーシ)という厳しい自然に囲まれ...
ITデジタル花粉症と季節の変わり目という要素も相まって、毎年この時期は体調が崩れます。祝祭日という事で本当に助かりました。さて、標記の件ですが、順当ならば、iPod nano後継はiPod touchになります。じつは最終モデル生産...
私的書評シャーロック・ホームズの邦訳本は多数出版されていますが、今回手にしたのは、光文社版の日暮雅道氏の訳本『バスカヴィル家の犬:the Hound of the Baskervilles』です。ホームズものにしては長い物語です...
ITデジタル耳鼻科では「日本人は本当に耳掃除が好きな国民だからねー」と言われました。どうやら風呂上がりの綿棒が第一容疑者のようです。診てくれた医師に云わせると、耳の内部は繊細なので、指はおろか綿棒でも触らないのが耳にとって一番良いこ...
私的書評ジョイスの『ダブリンの市民』は幾つもの邦訳本がありますが、わたしが今回読んだのは岩波文庫版(2004年:結城英雄訳)です。15の短編からなる本で、ダブリンに住んでいたり、由来を持つ市民の生活を淡々に描いたものですが、その...