Matsumoto Walk 1 <松本行脚1>
長野県に自然観察会で出掛けました。何年か前に上田市に行きましたが、今回は安曇野行脚になります。一日早めに出向いて、松本市を散策いたしました。今回は相棒シエラのドライビングテストを兼ねてクルマで行きました。なにぶん個性の強...
旅行記長野県に自然観察会で出掛けました。何年か前に上田市に行きましたが、今回は安曇野行脚になります。一日早めに出向いて、松本市を散策いたしました。今回は相棒シエラのドライビングテストを兼ねてクルマで行きました。なにぶん個性の強...
私的書評シャーロック・ホームズの『絹の家:THE HOUSE OF SILK』は2011年に発刊されているので、コナン・ドイルによる作品ではありませんが、コナン・ドイル財団が認定した新しいホームズの小説です。著者はあのアンソニー...
旅行記何年かぶりに真鶴に遠征(自然観察会)してきました。ここは鶴の姿のように相模湾に突き出している半島(岬)で、古くは溶岩流(15万年前の箱根火山の外輪山の噴火による)で形成されたものです。先端の三ツ石という岩場の先は相模海溝...
私的書評時間ができたので、いま邦訳で出ているナイト女史の第三作目『蒸気機関車と血染めの外套』(1989)を一日で読みました。ファロ警部補シリーズです。英文タイトルは”DEADLY BELOVED”で「致命...
映画/ドラマ勤務先そばにある映画館の無料チケット〔五回観ると一回分クーポンをゲット〕があったので、これから使う機会もなさそうなので観に行きました。初めは、エンツォ・フェラーリ氏を描いた『フェラーリ』にしようかと思いましたが、自宅近所...
私的書評マクロイ女史が1951年に発表した『二人のウィリング:ALIAS BASIL WILLING』は、文庫本で274ページの中編なのですが、なかなか読み進めませんでした。精神科治療という分野のため、個人的には馴染みが薄い分野...
雑感マンションの裏庭がちょっとした雑木林で、草刈を市のシルバー人材センターに頼んだところ、えらい廉価でやってくれました。有り難いと思う反面、労働力不足のなか、こうしたシニアに対しての労働力の搾取には首をかしげる気も思わずには...
私的書評今回読んでみた『エジンバラの古い柩』(1989)も同じくファロ警部補シリーズになりますが、前作以上のスケール感で物語は展開されて行きます。エジンバラ〔英語は”Edinburgh”なのでエディンバラ...
雑感自由な時間ができてきたのは良いのですが、リタイアとともに定期収入も年金オンリーとなってしまうので、少なくとも無駄な出費はコントロールしていく必要がありそうです。これから読みたいミステリは星の数ほど沢山あるのですが、のべつ...
私的書評この時代のミステリ作家のなかで、個人的に気に入っているのがセイヤーズ女史とバークリー〔とフランシス・アイルズ〕です。『レイトンコートの謎:The Layton Court Mystery』(1925)を読んだときにも感じ...