SUWA Walk 1 <諏訪行脚1>
先月の松本行脚の帰路、諏訪で一泊しようかと思案しましたが、用事もあったため止む無くパスしました。リベンジすべく計画を作りましたが、有名なお盆の諏訪湖花火大会では人混みで写真撮影どころではないため、日和って、昨日日帰りで出...
旅行記先月の松本行脚の帰路、諏訪で一泊しようかと思案しましたが、用事もあったため止む無くパスしました。リベンジすべく計画を作りましたが、有名なお盆の諏訪湖花火大会では人混みで写真撮影どころではないため、日和って、昨日日帰りで出...
私的書評気に入ったのか、またもや長野県に写真撮影で遠征中です。さて、本日ご紹介するのは、図書館で何気に手にした一冊『日曜日の空は』(2009)です。謎解き推理ものではない純文学ですが、この本を借りた理由はハワイの話と南アフリカの...
カメラ似たような記事は、過去にも書いたかも知れませんが、このように殺人的に暑くなってくると、重いカメラ機材を持ちながらの撮影行脚は命がけになってきますね。自分はもとより「軽薄短小機材を以て良とする」スタイルでやってきたので、そ...
私的書評あの『紅はこべ』を書いたオルツィ女史の探偵もの『レディ・モリーの事件簿:LADY MOLLY OF SCOTLAND YARD』(1910)を読んでみました。この作品は十二の連作短篇集で、ロンドン警視庁に所属している女性...
旅行記松本から安曇野に行くと「アートライン」と呼ばれる一帯に、さまざまの美術館や博物館、記念館が点在しています。自然豊かで美しいこの地に多くの芸術家が居を構えたことも頷けます。そのような中で、山岳写真と蝶の細密画が展示されてい...
私的書評知る人ぞ知る「女子探偵ナンシー・ドル―」シリーズの第20作目ということで、『歌うナイチンゲールの秘密』(1943)を読んでみました。このシリーズは1930年から今日まで続いているほど米国では人気なのですが、この長さから分...
旅行記帰り道は、土曜夕方の上りにも拘らず、中央道が小仏トンネル先頭に渋滞15キロとかいう表示が出ていて凹みました。ふてくされて諏訪SAで寝ているうちに渋滞はほぼ解消してくれて、なんとか都内に戻れました。もう少し渋滞が長引けばS...
私的書評こちらも日本の小説になります。たまたまというか出版社の前を通りかかったときに、この本のタイトル『堕ち蟬』が刺さったので、どんな内容かも知らずに買ってしまいましたが、じつはセミの生態の話ではなく、著者は現役医師で大学の教授...
旅行記名物の日本蕎麦も食べましたが、余りに暑いので、パワーアップのためにホテル〔花月〕で夏野菜カレーを食べることにしました。これは美味でした。調子が出てきたので炎天下の写真行脚を再開しましたが、すぐにのどが渇いてしまいます。徘...
私的書評ひたすら英米ミステリばかりを読み続けていると、たまには日本人の作品も読んでみたくなります。数年ぶりに手を出した東野圭吾氏の『クスノキの番人:THE CAMPHORWOOD CUSTODIAN』(2020)を手にした理由は...