先月の松本行脚の帰路、諏訪で一泊しようかと思案しましたが、用事もあったため止む無くパスしました。リベンジすべく計画を作りましたが、有名なお盆の諏訪湖花火大会では人混みで写真撮影どころではないため、日和って、昨日日帰りで出かけてきました。日帰りだと運転は辛いので、シエラ君はお留守番にして電車旅を選択しました。気温は一時の猛暑(体温以上)ではなかったのですが、それでも歩き回るには無謀な暑さでした。諏訪湖を挟んで、下諏訪と上諏訪を徘徊しましたが、始めに到着した下諏訪には、諏訪大社の下社春宮、下社秋宮があります。どちらも見ておかないと損だと思い、てくてく徘徊しました。直線距離では大したことはないのですが、起伏があるのでけっこう堪えました。どちらも立派な風格の神社で、さすがと感心しました。古の社のため、いずれもいわゆる本殿はなく、樹木がご神体とのこと。8月1日を過ぎてましたので、神様は秋宮に遷座しているようで、秋宮には大勢の観光客が来て賑わっておりました。個人的には山の懐にある春宮の雰囲気が好みでした。〔写真は神楽殿〕









