Agatha Christie 50
週が明けたので、そろそろお屠蘇気分とはお別れです。年始はいつも飽食で体調を崩しがちなので、これからしばらくはエコ運転を心がけなくてはいけませんね。さて、クリスティの書評から始めましょう。彼女の作品ともなると作品書評集なる...

私的書評週が明けたので、そろそろお屠蘇気分とはお別れです。年始はいつも飽食で体調を崩しがちなので、これからしばらくはエコ運転を心がけなくてはいけませんね。さて、クリスティの書評から始めましょう。彼女の作品ともなると作品書評集なる...
雑感年が明けて、昨年〔2025年1月~12月〕に私的書評としてアップされた回数を数えてみました。ブログへのアップ数と、期間内に実際に読み終えた冊数とはズレが生じていますが、ここ数年同じようなカウント計算をしているので、大きな...
私的書評さて、新春初めの書籍紹介はメルヴィルからです。氏は有名な『白鯨』の作者でもあり、今回は『書記バートルビー:Bartleby, The Scrivener』(1853 )を読んでみました。日本では中篇『漂流船』と組み合わさ...
雑感新年おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。ここ十年以上やっていませんでしたが、近所のコンビニで元旦新聞を買ってきました。その昔は各紙の社説の評論をしていたりしてましたが、今年買ってきたのは日本経済新...
雑感2025年もようやくお終い。気楽に始まった一年でしたが、春先に転んで前歯を失ったり、夏からは何を思ったのか、放課後の子どもたちの遊び相手の仕事を始めたりで、後半はけっこう忙しい一年になりましたが、総じて言うとまあまあだっ...
私的書評暮も押し迫って寒い日が続きますが、体調崩さぬようにお身体ご自愛ください。さて、本日はサマンサ・ラーセン作品の私的書評というか、よもやま話です。前作が愉しかったので、『公爵家の図書係は恋をする:Once Upon a Mu...
雑感世間の多くも仕事納めで、街はさぞかし静かだろうと都心まで出向きました。行ったのは神田神保町、今年最後の古書探しと言うことでした。驚いたのは、古書店街のなかに雑誌や口コミなどで有名な飲食店も幾つかあるのですが、いずれも開店...
私的書評NHK朝ドラでお馴染みの、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の『怪談:KWAIDAN』(1904)を久々に読んでみました。この書は日本文化・民俗の一端を描いておりますが、深く理解するためには氏の来歴を知っておくことが必要だ...
ITデジタルクリスマスということで、欧米は今日からお休みになりますね。そろそろ、身の周りのあれこれを振り返っていきたいと思います。本日はYAMAHAのレシーバーの話をしましょう。たしか5年前、コロナ禍のころに買ったもので、もちろん今...
私的書評時節柄、クリスマスの話題を描いた小説を読みたいと思い、それこそ何十年かぶりにディケンズの『クリスマス・キャロル:A Christmas Carol』(1843)を図書館で見つけて読むことにしました。子どもの頃に読んだ本を...