New-Year’s Thoughts〔新春所感〕

新年おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
ここ十年以上やっていませんでしたが、近所のコンビニで元旦新聞を買ってきました。その昔は各紙の社説の評論をしていたりしてましたが、今年買ってきたのは日本経済新聞と産経新聞の二紙だけです。あとの諸紙は個人的に関心ないのでパスです。日経には次の世代「α世代」の話が取り上げられていました。16歳以下の世代で、生まれた時からAIやSNSの世界に漂う若者で、その数なんと世界で20億人もいるそうです。AIネイティブでもある彼等が作り出す世界はどうなるのでしょう。社会や経済は彼等が中核をなす時代にも存在しており、そこでは、いま懸念されている分断や格差などの問題はどうなっているのでしょう?解決されているのか、あるいはそうでないのか。とても関心がありますが、いまは見守るしか出来そうにありません。一方、産経では、いま増え続けている外国人の問題が提案されていました。とても大切なテーマでもあります。人口が減少し続けている日本においては、この課題は最早いい悪いの話ではなく、どうやれば上手く共生してけるのかという具体論になっています。適切な方向に政策が進むことを期待して止みません。さらに産経では高市首相と青学大原監督の対談が二面を占めていて、あらためて新首相への期待が込められているのだと感じました。現代社会においては、経済が弱体化する国は例外なく貧困化が進みます。そうならないように選ばれた首相ですので、(働きづめなのでお身体を留意しながらも)外圧に負けないで本当に頑張って欲しいと思います。