SYSTEM REBUILD 7 〔FA31mmF1.8AL Limited〕
私のペンタックスのKマウントレンズのコレクションは13個ほどあって、自分自身のカメラ道楽の歴史を語っているようで、そのほとんどがフィルムカメラ時代からのものばかりで、現行レンズはおそらく一個〔 HD PENTAX-DA ...
カメラ私のペンタックスのKマウントレンズのコレクションは13個ほどあって、自分自身のカメラ道楽の歴史を語っているようで、そのほとんどがフィルムカメラ時代からのものばかりで、現行レンズはおそらく一個〔 HD PENTAX-DA ...
私的書評フレンチ・ミステリーにとどまらず、近代ミステリー小説の創成期における第一人者がポー(Edgar Allan Poe)である点は誰しも納得できる話ですが、氏が1841年に発表した『モルグ街の殺人』は短編でした。では、長編ミ...
雑感先の日曜日の話ですが、昨年に引き続いて八王子市のコンベンションホールで、地元NPOを集めての展示会に開催され、自分が所属しているNPOでも、昨年と同じようなワークショップ出展をいたしました。今回も大勢の参加者が来てくれて...
私的書評フレンチ・ミステリーに次第にはまり込んでいます。今回はポール・アルテ氏の『金時計:La Montre en or』(2019)です。ここで登場する探偵はオーウェン・バーンズです。現代ミステリーゆえのプロットも洗練されてい...
カメラ生活全般をミニマル化しようとしておりますが、道楽のカメラも少しずつ整理を始めました。いまのシステムは、ソニーEマウント(Aマウント)、ペンタックスKマウント、オリンパスのマイクロフォーサーズマウントに加え、フジのXマウン...
私的書評ここしばらくフレンチ・ミステリーで行こうと思い、近所の図書館で見つけたヴァルガス女史の『彼の個人的な運命:SANS FEU NI LIEU』(1997)を読むことにしました。フランス出身にも拘らず、三度のCWA(英国推理...
カメラ自分のネイチャーフォトの世界では、ペンタックスと並んで、フィールドに持ち出すことの多いオリンパス機E-M1 Mk.2です。当時マイクロフォーサーズ機にも関わらず高額なモデルで、購入時は「金の無駄遣いになったかも」と、やや...
私的書評ミステリーチャンネルでフランス絶景ミステリー等をみた影響で、フランスのミステリ小説を読み始めています。法要での行き帰りに読もうと手にしたタイトル著者の文庫本『技師は数字を愛しすぎた』(1958)についての感想です。その本...
カメラペンタックスのPKマウントは一眼レフなので、ミラーレス一眼に比べると、ミラーやペンタプリズムなどの光学パーツが必要な分、どうしても相対的に重くなってしまいます。年をとって体力が劣化してくると、少しでも軽量コンパクトなツー...
私的書評アノー警部の第一作目『薔薇荘にて:AT THE VILLA ROSE』(1910)を読んでみました。この本は「ジョン・ディクスン・カーの上げた十大ミステリ傑作」にも選ばれています。以前に氏の打表作『矢の家』を読んだときに...