iPad mini
スマホは専らAndroidで来ているものの、タブレットはながらくiPad miniを数世代に渡り使ってきました。ここ数年間は、これもHuaweiのGMS使用可タブレットに宗旨替えしていたのですが、次はiPadに戻ることを...
ITデジタルスマホは専らAndroidで来ているものの、タブレットはながらくiPad miniを数世代に渡り使ってきました。ここ数年間は、これもHuaweiのGMS使用可タブレットに宗旨替えしていたのですが、次はiPadに戻ることを...
私的書評寡聞にして、まったく知りませんでしたが、ノーベル文学賞を受賞したフランス人作家クレジオ氏の作品『偶然(帆船アザールの冒険)』を、フレンチ・ミステリーの流れで読んでみました。かっては名声を謳歌してきた映画監督モゲル、そして...
カメラはるか昔に保有していたレンズ、オリンパスの12mm単焦点レンズですが、OM社のオンラインショップでセールをしていたため、衝動買いしてしまいました。マイクロフォーサーズのレンズは35ミリ換算値で倍になるので、24mm相当の...
私的書評自分もたまにはファンタジー小説を読みたいと思うときがあって、今回も『紙の魔術師:THE PAPER MAGICIAN』というタイトルに惹かれて手にしました。作者はアメリカ人女性で、2015年の発表以来大人気を博し、ディズ...
カメラマイクロフォーサーズ規格のカメラボディは、オリンパス(⇒OMシステム)とパナソニックの二社でつくられています。わたしの場合、いまはOMボディに統一していますが、レンズはサードパーティ含めて優れたものが多く、けっこう悩まし...
私的書評フランスの若手作家、グレミヨン女史のデビュー作『火曜日の手紙:Le confident』(2010)を読んでみました。母国では40万部も売れたうえ、25カ国で出版されたようです。先の大戦ではフランスはいちおう連合国の一員...
雑感灼熱の夏は終わってからも、ああだこうだと言い訳をしながら、なかなか屋上の菜園に足を運ぶことはありませんでした。10月も半ばになって、さすがにまずかろうと、曇り空を合図に、秋蒔きを行いました。本来ならば、自分自身の秋蒔きは...
私的書評1986年から作品を発表している英国の作家です。1990年代は多くの作品が邦訳され、いずれも人気を博したと言われています。近年のミステリ作家として成功した一人でしょう。今回手にした一冊は『一瞬の光のなかで:CAUGHT ...
カメラフジFXマウントを手放した結果、一眼カメラは「ソニーE」「ペンタックスK」そして「マイクロフォーサーズ」の三つになりました。マイクロフォーサーズの旗艦は長期間、オリンパスのE-M1mark2を使ってきました。とても出来が...
私的書評自分が図書館で探す棚のひとつに「返ってきた本」の棚があります。ジャンルに拘らずに、そのときに動いている書籍を見つけると、意外な発見があるからです。ヘイグの『ミッドナイト・ライブラリー:The Midnight Libra...