Agatha Christie 26
基本的にはクリスティの作品は読みやすいのですが、1961年に発表された『蒼ざめた馬:THE POLE HORSE』、これには少々難儀しました。いわゆる「ノン・シリーズ」でポワロもマープルも登場しないのですが、名脇役のオリ...
私的書評基本的にはクリスティの作品は読みやすいのですが、1961年に発表された『蒼ざめた馬:THE POLE HORSE』、これには少々難儀しました。いわゆる「ノン・シリーズ」でポワロもマープルも登場しないのですが、名脇役のオリ...
カメラPENTAXのデジタル一眼レフを使い始めたときは専らRAWで撮り、現像ソフトを駆使しながらJPGファイルを作成していたものですが、いつの間にかJPGでそのまま残すようになりました。フジやオリンパスのカメラなどは代表的で、...
私的書評年末年始には、新しい作家のミステリも読んでみたいと思い、ルイスの『死のバースディ』を読んでみました。ジェイン・ベイノン(Jane Beynon)名義でも幾冊か小説を出しておりましたが、ラング・ルイス名義の本作は、1952...
ITデジタル昨年の3月から、ワードプレスの使い勝手のいいロリポップにブログの引っ越しをしました。旧いサイト(さくらインターネット)に残っている旧いブログは、世間では常識になっているSSL化ができない仕様でした。そのため、サーバーを解...
私的書評クリスティのウェストマコット名義作品『未完の肖像』を読んでみました。この名義で今迄ハズレはありません。ミステリや謎解きでは全くなく、この本もある一人の女性の遍歴を淡々と描いた作品ですので、好き嫌いが別れるかも知れません。...
雑感大掃除は年内というのが通り相場ですが、年明け久しぶりに地下収納庫の整理をしましたが、その昔に使っていたミニベロ〔BRIDGSTONE TRANSIT LIGHT SPORTS TL187〕=愛称「とらくろ」が寂しげに仕舞...
私的書評いつもクリスティばかりだと飽きてしまうので、カーター・ディクスンの『Nine and Death Makes Ten(九人と死で十人だ)』を読んでみました。第二次大戦中、大西洋を秘密裏に進む商船エドワーディック号には、爆...
雑感まだ納車日の連絡は来ていませんが、ジムニーシエラのオプションパーツのディーラー発注をすることに致しました。このクルマ、本体価格は相対的にみて安目なのですが、カスタムメイドがディフォルトになっており、アフターパーツにけっこ...
私的書評短編は侮れないと見直しましたが、今回はポワロやミス・マープルに負けず劣らず、クリスティ作品では人気の主人公「クィン氏」の話をまとめた短編集です。クィン氏(ハーリ・クィン)は実際の生業は不明ですが、事件解決のために探偵役と...
カメラ昨年末に、M4/3(マイクロフォーサーズ)カメラとレンズの断捨離のご報告をいたしましたが、それぞれのマウントには他にない特色があり、M4/3については、多少の例外はありますが総じて小型軽量なので、街歩きや里山行脚では助か...