SYSTEM REBUILD 3
Eマウントのマクロレンズは保有していないため、純正マウントアダプター〔LA-EA5〕を介して手持ちのAマウントレンズを活用することにしています(ソフトの問題なのかトランスルーセント式アダプタ〔LA-EA2〕は非対応になっ...
カメラEマウントのマクロレンズは保有していないため、純正マウントアダプター〔LA-EA5〕を介して手持ちのAマウントレンズを活用することにしています(ソフトの問題なのかトランスルーセント式アダプタ〔LA-EA2〕は非対応になっ...
私的書評このところ真面目な?ミステリばかり読んでいたのですが、カーの新訳『連続自殺事件:THE CASE OF THE CONSTANT SUICIDES』(1941)は軽妙で、とても楽しめました。291ページなので、ちょうど良...
カメラ先日の平日、午後に予定がなく、ぽっかり時間が空いた日があったので、午後休暇をとって久しぶりにつくば行脚をしてきました。雲ひとつない好天で、気温も高かったのでカメラ行脚にはいまいちでしたが、二年ぶりで景色はがらりと変わった...
私的書評GWにまったくミステリを読了できなかった自分ですが、ようやく元のリズムを戻しました。手始めは『グリーン家殺人事件:THE GREEN MURDER CASE』(1928)です。文庫本(創元推理文庫)で424ページというの...
カメラ購入したのは現行モデルのα6700です。手ブレ補正を内蔵している型落ち〔6600とか6500〕も検討したのですが、いずれも過去に保有していたモデルなので、今さら感が強く候補から外しました。ソニーの手ブレ補正はいまいちとい...
私的書評セイヤーズ女史の描く長編ミステリのなかで唯一ピーター卿が登場しないのが『箱の中の書類:THE DOCUMENTS IN THE CASE』(1930)です。日本では早川書房からポケット・ミステリ版として出版されております...
カメラいまや大してカメラ行脚していないにも拘らず、使用している一眼カメラのマウントはソニーαE、ソニーαA、ペンタックスK、フジフイルムX、マイクロフォーサーズと多岐にわたっており、そろそろマウントの整理をするべき時期かもと大...
私的書評セイヤーズ女史の描く推理の世界は留まることを知らず、この作品『死体をどうぞ:HAVE HIS CARCASE』は、1932年に上梓されているピーター卿ものの一つです。文庫ですが600ページを超える大作なので、暗号文を解析...
映画/ドラマ国際映画祭長編アニメーション部門で受賞したというので、塚原重義監督の『クラユカバ』を気晴らしに観に行きました。あらためて思うのは、他人の評価はあくまで他人の評価であるという、しごく当然の帰結になるということでした。○✕映...
私的書評巷では創元社版の『毒を食らわば』の方が通りは良いですが、自分が読んだのは幻戯書房ハードカバーの『ストロング・ポイズン:Strong Poison』(1930)です。大西寿明氏の邦訳ですが、驚いたのは訳註の充実ぶりですね。...