COMPACT CAMERAS <コンデジ考>
似たような記事は、過去にも書いたかも知れませんが、このように殺人的に暑くなってくると、重いカメラ機材を持ちながらの撮影行脚は命がけになってきますね。自分はもとより「軽薄短小機材を以て良とする」スタイルでやってきたので、そ...
カメラ似たような記事は、過去にも書いたかも知れませんが、このように殺人的に暑くなってくると、重いカメラ機材を持ちながらの撮影行脚は命がけになってきますね。自分はもとより「軽薄短小機材を以て良とする」スタイルでやってきたので、そ...
私的書評あの『紅はこべ』を書いたオルツィ女史の探偵もの『レディ・モリーの事件簿:LADY MOLLY OF SCOTLAND YARD』(1910)を読んでみました。この作品は十二の連作短篇集で、ロンドン警視庁に所属している女性...
旅行記松本から安曇野に行くと「アートライン」と呼ばれる一帯に、さまざまの美術館や博物館、記念館が点在しています。自然豊かで美しいこの地に多くの芸術家が居を構えたことも頷けます。そのような中で、山岳写真と蝶の細密画が展示されてい...
私的書評知る人ぞ知る「女子探偵ナンシー・ドル―」シリーズの第20作目ということで、『歌うナイチンゲールの秘密』(1943)を読んでみました。このシリーズは1930年から今日まで続いているほど米国では人気なのですが、この長さから分...
旅行記帰り道は、土曜夕方の上りにも拘らず、中央道が小仏トンネル先頭に渋滞15キロとかいう表示が出ていて凹みました。ふてくされて諏訪SAで寝ているうちに渋滞はほぼ解消してくれて、なんとか都内に戻れました。もう少し渋滞が長引けばS...
私的書評こちらも日本の小説になります。たまたまというか出版社の前を通りかかったときに、この本のタイトル『堕ち蟬』が刺さったので、どんな内容かも知らずに買ってしまいましたが、じつはセミの生態の話ではなく、著者は現役医師で大学の教授...
旅行記名物の日本蕎麦も食べましたが、余りに暑いので、パワーアップのためにホテル〔花月〕で夏野菜カレーを食べることにしました。これは美味でした。調子が出てきたので炎天下の写真行脚を再開しましたが、すぐにのどが渇いてしまいます。徘...
私的書評ひたすら英米ミステリばかりを読み続けていると、たまには日本人の作品も読んでみたくなります。数年ぶりに手を出した東野圭吾氏の『クスノキの番人:THE CAMPHORWOOD CUSTODIAN』(2020)を手にした理由は...
旅行記長野県に自然観察会で出掛けました。何年か前に上田市に行きましたが、今回は安曇野行脚になります。一日早めに出向いて、松本市を散策いたしました。今回は相棒シエラのドライビングテストを兼ねてクルマで行きました。なにぶん個性の強...
私的書評シャーロック・ホームズの『絹の家:THE HOUSE OF SILK』は2011年に発刊されているので、コナン・ドイルによる作品ではありませんが、コナン・ドイル財団が認定した新しいホームズの小説です。著者はあのアンソニー...