COROLLA CROSSOVER
ノマドの納期も遥か先なのですが、現行車(シエラ)もそろそろ売り時になってきていると思い、中継ぎ車を探してみることしました。今回、中古車は対象にしてないので、いま手に入る新車となると、不人気車でもない限り数カ月待ちます。な...
雑感ノマドの納期も遥か先なのですが、現行車(シエラ)もそろそろ売り時になってきていると思い、中継ぎ車を探してみることしました。今回、中古車は対象にしてないので、いま手に入る新車となると、不人気車でもない限り数カ月待ちます。な...
私的書評どうも二月は鬼門のようで、俄かな体調不良でお休みしています。さて本日の話題は、エリス・ピーターズ女史の「修道士カドフェル」シリーズ『聖ペテロ祭殺人事件:Saint Peter’s Fair』(1981)の復刊...
雑感注文殺到でわずか4日で受注停止となってしまったジムニーノマド。販売側はあいかわらず混乱しているようです。公式には何の発表もないのですが、5万台オーダーを取りまとめて精査をするとか。そもそも人気が集まりそうなのは予め分かっ...
私的書評先にご紹介した『CRANFORD』が気に入ったので、古書店でみつけたギャスケル全集5の『シルヴィアの恋人たち:Sylvia’s Lovers』(1863)を読んでみました。ハードカバーで440ページもあるので...
カメラさて、手許に届いたα7Cですが、いままでAPS-C機をずっと使用してきたので、フルサイズ用のレンズは殆どありません。昨年、諏訪行脚したときに持参したFE28-70はフルサイズ対応になっており、おそらく街歩きスナップ用途と...
私的書評エリス・ピーターズ女史の「修道士カドフェル」シリーズのなかでも最も有名なのが『修道士の頭巾:Monk’s Hood』(1980)です。シリーズ第3作目で、これも現代教養文庫版です(版元の社会思想社が倒産してし...
雑感ジムニーシエラはたしかに面白いクルマですが、やはり後席ドアがないのは当初予測以上に不便でした。なので、次のクルマを決めるべく、見積りや試乗であちらこちらのディーラーを巡ってきましたが、自分の好みが多少偏っているのため、な...
私的書評エリス・ピーターズ女史の「修道士カドフェル」シリーズの第二作目『死体が多すぎる:One Corpse Too Many』(1979)を読んでみました。12世紀初頭のイングランドでは、スティーブン王と女帝モードとの間で王権...
カメラOM-1を手放したときの代替機はパナ(LUMIX)のMFT機を念頭に置いていました。私の知るかぎり、パナのインターフェイスは優秀で、オールドレンズを付け変えると、「現状設定はxxミリのレンズです」とかいうメッセージが出て...
私的書評ゴダード作品の特徴の一つは、時制を伴う人の愚かさや醜さを見事に描くことにあります。この『惜別の賦:Beyond Recall』(1997)もそれが重要なプロットを作っています。氏の作品に登場する主人公はプライドは高いくせ...