Anne Bronté …Reread1
シャーロットやエミリーなどブロンテ姉妹の末っ子になるアン・ブロンテの作品『アグネス・グレイ:AGNESS GREY』(1846)を再読しました。アクの強そうなブロンテ姉妹のなかで、個人的にはもっとも親しみを感じるアンです...
私的書評シャーロットやエミリーなどブロンテ姉妹の末っ子になるアン・ブロンテの作品『アグネス・グレイ:AGNESS GREY』(1846)を再読しました。アクの強そうなブロンテ姉妹のなかで、個人的にはもっとも親しみを感じるアンです...
雑感首都圏を賑わしたソメイヨシノも葉桜になって、桜前線は遠く北国へ離れていってしまいました。いま近隣の公園にいくと、遅咲きのサクラが点在しています。ほとんどが八重桜で、自分的にはこの風景が小さい頃から好きでした。サクラには六...
私的書評『ジェイン・エア』に続くシャーロット・ブロンテ女史の作品と云えば、『ヴィレット:Villette』(1853)ではないでしょうか。イギリス人孤児のルーシー・スノウの物語が描かれていますが、これはもうシャーロット自身の自叙...
映画/ドラマ仕事もリタイアしたので暇をこいている日々かと思いきや、日々雑事もろもろに追われているようで、なかなか落ち着けません。観たいミステリードラマもどんどん溜まってきており、テレビに付けているハードディスクがかなり窮屈になってき...
私的書評Rereadシリーズ、ファニー・プライスに続くのは、やはりキャサリン・モーランドしかありません。オースティン女史による『ノーサンガー・アビー:Northanger Abbey』(1818)はマンスフィールド・パークほどで...
雑感心配していたサクラ座学講座もなんとか成功裏に終了。あらためて感じたことがありました。それは内容というよりも「会話」の大切さです。文字通り「人と会って話をする」ということには、幾つかのポイントがあります。「話」という漢字は...
私的書評Rereadシリーズの第二弾、『ジェイン・エア』に続くのは、自分にとってはやはりオースティン女史による『マンスフィールド・パーク:Mansfield Park』(1814)になります。オースティンの作品はブロンテ姉妹のそ...
映画/ドラマ花粉も落ち着いて来て、少し気分転換も必要だと思い、U-nextのポイントを使って映画を見に行きました。行ったのは『教皇選挙:Conclave』です。アカデミー賞の脚色賞を受賞した作品で、ローマ・カトリック教会の総本山・バ...
私的書評再読を始めることは年頭から目論んでおり、開始するタイミングを見計らっておりました。自宅にある未読蔵書も減って、住まいある図書館のシステム更新による長期休館、あるいは年度の切り替わりもあって、ちょうどいま再読を開始しました...
雑感今年の読書について、ひとつの計画を持っています。ここまでは、とにかく読んでいない本を選んで、ひたすら読みこなして来たのですが、ここにきて今までと異なるフェーズで小説と向き合いたいと感じるようになってきました。それは再読「...