OLD LENS 2025_04 〔G.ZUIKO AUTO-W 35mm 1:2.8〕
今も昔もオリンパスのシステムは軽量コンパクトで、家にある35ミリ・オールドレンズの中でも、このレンズは最も小さいです。色の乗り方がやや弱いようにも思えますが、顕微鏡や医療機器でならしたオリンパスの技術を彷彿させるように、...
カメラ今も昔もオリンパスのシステムは軽量コンパクトで、家にある35ミリ・オールドレンズの中でも、このレンズは最も小さいです。色の乗り方がやや弱いようにも思えますが、顕微鏡や医療機器でならしたオリンパスの技術を彷彿させるように、...
私的書評ミステリーから一寸離れて、パドマ・ヴェンカトラマン女史の『図書室から始まる愛:CLIMBING THE STAIRS』(2008)を読んでみました。いわゆるヤングアダルト本なのですが、複層的な切り口なので、大人が読んでも...
雑感昨年末に、『一年で読んだ本が「111冊」になった(書評のブログ投稿数)』ということを書きましたが、気になったので、一昨年(2023年)分も数えてみると「109冊」でしたので、似たような冊数でした。こうしてみると、けっこう...
カメラ誰にも苦手な画角のレンズというものがあって、自分の場合はAPS-Cで撮る35mmレンズがそれです。手放してしまいましたが、フルサイズ機では35mmの写りは好きなので、APS-C機を使った時の換算値になる35×1.5=52...
私的書評写真行脚で下北を歩いていたら、エリス・ピーターズ女史の人気シリーズ「修道士カドフェル」の文庫本が古書店前の百円コーナーに並んでいました。程度も上々だったので、そそくさと十数冊買ってしまいましたw。さて何から手を付けるか?...
カメラオールドレンズはフィルムカメラ向けのものなので、50mmが標準焦点距離になっています。自分はAPS-C機やマイクロフォーサーズ機を使っているので、50mmレンズですと望遠になってしまいます。35mmがAPS-C機の標準レ...
私的書評幾度となく自分自身もお世話になっているので、白衣の看護婦さんには頭が上がりません。今回ご紹介するのは『看護婦への墓碑銘:EPITAPH FOR A NURSE』(1958)です。この小説では、仕事のなかで知り得た患者さん...
カメラ今年もまたオールドレンズ遊びを続けていきます。不思議なことに、Kマウントのオールドレンズを集めていても、なぜか自分はペンタックス銘のオールドレンズは殆ど持っていません(AFのセミオールドレンズは幾つかありますが)。中古市...
雑感2025年(令和七年)になりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。このブログの趣旨を思い起こし、今年は原点に戻って「日和って」過ごすことに専心して行きたいと考えています。要は「頑張りすぎないこと」「心配しすぎな...