私的書評 Anne Hocking2025.01.03幾度となく自分自身もお世話になっているので、白衣の看護婦さんには頭が上がりません。今回ご紹介するのは『看護婦への墓碑銘:EPITAPH FOR A NURSE』(1958)です。この小説では、仕事のなかで知り得た患者さん...