PK-Mount Freak
一眼レフはミラーやらペンタプリズムなどが必要なので、どうしても重くなるし嵩張ってしまいます。そんなわけで、世の中がいつの間にかミラーレスカメラの世界に置き換わってしまいました。世の常として、マーケットが無くなれば、それに...
カメラ一眼レフはミラーやらペンタプリズムなどが必要なので、どうしても重くなるし嵩張ってしまいます。そんなわけで、世の中がいつの間にかミラーレスカメラの世界に置き換わってしまいました。世の常として、マーケットが無くなれば、それに...
私的書評英国のミステリ作家のひとりブレイク氏の『死の翌朝(Morning After Death)』の訳本(熊木信太朗訳)を読んでみました。1966年の作品なので、いわば近年の小説になります。カボット大学という架空の大学(察する...
雑感関東甲信も梅雨入りしましたね。これからはしばらくカメラやレンズをドライボックスに入れて、読書三昧と行きたいところですが、公私とも諸事雑事が溜まっているので、なかなか想定通りにはいきそうにありません。さて、今ごろになって、...
私的書評私立探偵フィリップ・マーロウと云えば、レイモンド・チャンドラーになりますが、チャンドラーの没後にもマーロウものの長編小説は三作出版されています。今回の『ただの眠りを』は、オズボーン氏の筆によって、老齢になったマーロウを描...
雑感久々に出社のため都内に出ました。おそらく週内に関東甲信が梅雨入りするでしょう。さて、先日ライブに行った、デンマークの歌姫、Sinne Eeg(シーネ・エイ)ですが、クルマでも、リビングでも、寝室でも流しっ放しにしています...
私的書評ソウルから帰国後、外出できる日は連日雨だったので、電子図書館で借りたものです。所蔵数は限られますが、音声の読出しもできる仕組みで、いやはや世の中便利になりました。メイスンの綴りは「Alfred Edward Woodly...
雑感毎年、この時期になると題材に取り上げてしまうのがアジサイです。学名では「Hydrangea macrophyllum」となっております。以前、私のブログでは「Hydrangea otaksa」とドイツ人医師のシーボルトが...
私的書評台風2号はまだ沖縄付近ですが、前線を刺激して東京は本降りの雨です。こうした日はぽつねんと読書するのが一番です。さて、今回の紹介はもう一冊、ソウルに帯同した文庫本、フィルポッツの『赤毛のレドメイン家』です。1922年に出版...
カメラ6月に入りました。東海地方まで早々と梅雨入りしていて、東京でも時間の問題でしょう。台風2号も近づいてきていて、泣きそうな空模様を見ていると、外に出ていく元気も失せてしまいます。カメラやレンズのカタログを眺めていると、「防...