Cicada Eclosion 〔セミ羽化〕
毎年この時期になるとセミ〔Cicada〕の自然観察会を行います。抜け殻をさがして集めて、その場所のセミの種類を調べたり、あるいは暗くなってから土から出てきた幼虫が木に登り、背中が割れて羽化〔Emergence/Eclos...
雑感毎年この時期になるとセミ〔Cicada〕の自然観察会を行います。抜け殻をさがして集めて、その場所のセミの種類を調べたり、あるいは暗くなってから土から出てきた幼虫が木に登り、背中が割れて羽化〔Emergence/Eclos...
雑感ナナフシ(ナナフシモドキ)の名前の由来を考えているうちに、外国でもおそらく「Seven Segments」あたりが使われているのだろうと勝手に推察していましたが、実際には「Stick Insect」とか「Walking ...
雑感カブトムシはノコギリクワガタと並んで、夏休み子どもたちの人気もの昆虫になります。その昔はカブトムシ取りというと、夜中や早朝に蚊に刺されながらクヌギに集まるカブトムシを探していた記憶があります。時代は変わっていて、昨今は日...
私的書評今回は『忘れられた花園:The Forgotten Garden』(2008)です 。ケイト・モートンは大好きな作家ですし、かすかな既視感もあるので、この本も昔に読んでいるはずと思うのですが、いくら調べても記録が無いので...
雑感梅雨明けもまだなのに、盛夏のような連日の蒸し暑さにはうんざりです。図書館本やら古やら、手許には開かれるのを待つミステリー小説がたくさんあるのですが、年じゅう在宅していると読みだすきっかけが、ベッドに入ってからという感じに...
雑感雑草たちには夏休みとかいう概念はないようで、炎天下でも菜園の草むしりは必要になっています。ガーデニング用のチェア(既報)がなければ、すぐにでもへばってしまいまそうです。今年はぼんやりしていて種まきが遅れてしまい、他の区画...
雑感先週末、近所の木立で「チィー」という音色を聞きました。この耳鳴りのようなものは、夏の到来を告げているニイニイゼミの鳴き声です。アブラゼミやミンミンゼミが多数派だとすると、その前から(梅雨の後半から)出現するのがニイニイゼ...
雑感ドイツ語でいう「Arbeit」は私たちが使う意味よりも、むしろ「仕事」そのものを指す単語のようです。実際には日本語で言うアルバイトはパートタイム労働的な意味なので「Teilzeitjob」となります。分解すると「Teil...
雑感このところ、どうも後手に回ることが多く、既報のオクラのポット育苗は、双葉を出したもののナメゴンに攻撃されてしまい全滅、仕切り直しとなりました。巷ではそろそろキュウリも収穫時期に入っているのですが、自分はああだこうだと理由...
雑感このところ何となく昔の記憶がよみがえり、思い出したように千葉の方にカメラ行脚しています。レンズなど機材も、敢えて旧いものを引っ張り出して連れていっております。もちろん時代は流れていて、かっての風景がそのまま残っていること...