ドイツ語でいう「Arbeit」は私たちが使う意味よりも、むしろ「仕事」そのものを指す単語のようです。実際には日本語で言うアルバイトはパートタイム労働的な意味なので「Teilzeitjob」となります。分解すると「Teil:一時的」と「Zeit:時間」に分かれます。
7月になって暑くなってくると、自分のような日和見人間は「ひきこもり」になりがちなので、思い切ってアルバイトを始めてみました。とは言いつつ、レジや飲食業のような一般的なパート労働ではなく、多少なりとも社会貢献になりそうなものを探しました。調べてみると、その手で昨今需要が多い分野(=なり手が少ない分野)は、高齢者介護系と子育て世代支援系の仕事のようです。個人的には、子どもたちとのコミニュケーションの機会が多い、子育て支援的なものが良いなと、放課後の学童保育サポートを行うことにしました。なにぶん対象が元気モリモリのため、対応する側も否応なく体を動かす必要があり、メタボ化を恐れる身としては願ったりです。いま、世間的には決して景気は良いとは言えませんが、これだけ賃上げに追いつかない物価高を考えると、若い世代の夫婦共働きは益々増えていくことになります。そのような負担を微力ながら支えることができれば嬉しいと思います。









