先の衆院選でも、物価高は論戦の主要テーマになっていましたが、モノやサービスの値段の動きに疎い自分ですら、実感として気づいたのはコメ騒動が起きた昨年からです。公的な経済指標CPI(消費者物価指数:Consumer Price Index)をみると、2024〜2025年では年率3%程度の上昇(生鮮食品除く)とかいう話ですが、実感的には10%以上高くなっているように思えます。日常のあらゆる消費材の価格が高騰しており、似たような価格のモノでも、個数やサイズが少しずつ縮んでいて騙されることもしばしばです。基本的に、資源の無い日本では輸入物価(為替影響含む)に踊らされるわけですが、ウクライナやロシアの影響は小さくありませんね。こんな世情に呆れているだけでは生活防衛できません。物価高騰の方はこのまま続きそうなので、デフレ時代とは異なる消費志向やアクションが必要なようです。









