今まではカメラやレンズを買い替えるたびに「SYSTEM REBUILD」とか称して、都度紹介してきましたが、年金生活に移行してきて、(加えて物価高のしわ寄せでカメラやレンズも年々高額になって来たこともあって、)そうそう入れ替えもできなくなってきました(汗;
そんなことで、同タイトルでの機種紹介はそろそろ手仕舞いとなりそうです。これからは手持のカメラやレンズを使っての「雑感レビュー」という趣に変えていきたいと思います。ちなみに、ソニーのAマウント機種の生産は既に終了しており、辛うじてレンズの一部が流通在庫に残っているだけですので、カメラボディの調達は中古品しかありません。先日たまたまα57という、1600万画素のモデルで程度の良い出品があったので入手しました。この機種は数年間、保有していたものです。上級モデルや高画素化した後継モデルもありましたが、功罪相半ばのTLM(トランスルーセントミラー)との折り合いも悪くなく、重さも比較的軽量で、バランスよく整っていたモデルというのが当時の印象でした。何より出てくる絵がチャーミングで、個人的には気に入っていました。これから新機種が出てくるわけでもなく、使用頻度が減ったとかいう単純な理由で手放したのは間違いだったと思います。 また、アダプターを介せずに手持ちの優秀なAマウントレンズ群を活用することにもなります。これでα350(CCDセンサーのレフ機)と二台持ちになりました。多分に趣味道楽の世界なので、これからもAマウントを愛でて行こうかと考えております。いいショットが撮れたらUPしていきたいと思います。










