駒打ち_mushroom embedding

以前にも紹介しましたが、拙宅前庭のクヌギが伸びすぎてしまい、この冬に伐採しました。切った幹をどうしようかと思案しておりましたが、しいたけのホダ木にすることを思いつきました。庭で生まれた折角の材を、利用して使わないのは勿体ないと思ったからです。悩んだのがインパクトドライバーです。めったにやらない作業のために電動工具を買うのも何だかなーと考えていたら、大工作業を趣味としている隣人が貸してくれました。こういう点がコーポラティブハウスの長所です。早速、ネットで菌のついたタネ駒と、穴あけ用の専用ビット(ドリルの先端)を入手ました。150ほど幹に穴あけをして、駒打ちをしてみました。しばらくは保湿のために水をかけて、わらとシートをかぶせて仮伏せになります。梅雨あけ前に取り出して、樹の下に立てかける本伏せを行います。首尾よく菌が回って生長すれば、来年の秋には収穫ができるかもしれません。あとは放置しておくだけなので、横着な自分にはなかなか便利なきのこ栽培です