Agatha Christie 44
二十冊にも及ぶクリスティの短編集でも、やはりポアロやミス・マープルが出てくるものが、巷では人気なようで、トミー&タペンスやパーカー・パイン、そしてハーリ・クィンものもファンが多いです。いっぽう、ノン・シリーズ短編集は一般...
私的書評二十冊にも及ぶクリスティの短編集でも、やはりポアロやミス・マープルが出てくるものが、巷では人気なようで、トミー&タペンスやパーカー・パイン、そしてハーリ・クィンものもファンが多いです。いっぽう、ノン・シリーズ短編集は一般...
雑感物価高とは文字通り「モノの価格があがる」ことを指していますが、別の言葉でいうと「貨幣の価値が下がる」ことを意味しています。インフレでいうと、原油価格高騰に伴った70年代の世界的インフレを個人的には経験しているので、それに...
私的書評クリスティの短編集のなかでも少しばかり毛色が違うのがクリスティ文庫『死の猟犬:The Hound of Death』でしょう。短編12話が載っているものですが、ここでは探偵は出てきません。しかも得体の知れない「怪異」が頻...
雑感先の衆院選でも、物価高は論戦の主要テーマになっていましたが、モノやサービスの値段の動きに疎い自分ですら、実感として気づいたのはコメ騒動が起きた昨年からです。公的な経済指標CPI(消費者物価指数:Consumer Pric...
私的書評クリスティの短編集で人気がある一冊は『火曜クラブ:The Tuesday Night Club』だと思います。弁護士や画家、牧師や元警視総監などひとクセありそうな隣人たちが集まって、各々が迷宮入りになりそうだった、摩訶不...
カメラ気温がさがってきたのですが、貧乏ヒマなしという感じで、なかなかカメラ行脚頻度がアップするような状況に至りません。それでも軽量コンパクトなm4/3(マイクロフォーサーズ)は持ち出しのハードルは低いです。保有カメラのなかで最...
私的書評いままでは長編ミステリばかり読み漁ってきましたが、短い尺で仕上げることは、プロット設計では結構むずいと思います。このところ貧乏ヒマ無しで、ミステリもスキマ時間で読みきりたいと、なるべく短編モノを選ぶようにしつつあります。...
カメラすでにディスコンになっているソニーのAマウントカメラではありますが、以前所有していたα57の程度の良い中古を確保しています。このモデルは透過型TLM(トランスルーセントミラー) や不可思議な開閉を行う背面モニターなど、一...