Elizabeth Gaskell 2
先にご紹介した『CRANFORD』が気に入ったので、古書店でみつけたギャスケル全集5の『シルヴィアの恋人たち:Sylvia’s Lovers』(1863)を読んでみました。ハードカバーで440ページもあるので...
私的書評先にご紹介した『CRANFORD』が気に入ったので、古書店でみつけたギャスケル全集5の『シルヴィアの恋人たち:Sylvia’s Lovers』(1863)を読んでみました。ハードカバーで440ページもあるので...
カメラさて、手許に届いたα7Cですが、いままでAPS-C機をずっと使用してきたので、フルサイズ用のレンズは殆どありません。昨年、諏訪行脚したときに持参したFE28-70はフルサイズ対応になっており、おそらく街歩きスナップ用途と...
私的書評エリス・ピーターズ女史の「修道士カドフェル」シリーズのなかでも最も有名なのが『修道士の頭巾:Monk’s Hood』(1980)です。シリーズ第3作目で、これも現代教養文庫版です(版元の社会思想社が倒産してし...
雑感ジムニーシエラはたしかに面白いクルマですが、やはり後席ドアがないのは当初予測以上に不便でした。なので、次のクルマを決めるべく、見積りや試乗であちらこちらのディーラーを巡ってきましたが、自分の好みが多少偏っているのため、な...
私的書評エリス・ピーターズ女史の「修道士カドフェル」シリーズの第二作目『死体が多すぎる:One Corpse Too Many』(1979)を読んでみました。12世紀初頭のイングランドでは、スティーブン王と女帝モードとの間で王権...
カメラOM-1を手放したときの代替機はパナ(LUMIX)のMFT機を念頭に置いていました。私の知るかぎり、パナのインターフェイスは優秀で、オールドレンズを付け変えると、「現状設定はxxミリのレンズです」とかいうメッセージが出て...
私的書評ゴダード作品の特徴の一つは、時制を伴う人の愚かさや醜さを見事に描くことにあります。この『惜別の賦:Beyond Recall』(1997)もそれが重要なプロットを作っています。氏の作品に登場する主人公はプライドは高いくせ...
雑感二月になりました。先月の話ですが、二年半という遥か昔に発注していたシビックタイプRが、忘れていた頃にようやく納車されました。コロナ禍明けの注文でしたが、その後の内外環境は目まぐるしく変わってしまいました。なかでも大きいの...