OLD LENS 2025_03 〔RICOH XR RIKENON 1:2.8 35mm〕
誰にも苦手な画角のレンズというものがあって、自分の場合はAPS-Cで撮る35mmレンズがそれです。手放してしまいましたが、フルサイズ機では35mmの写りは好きなので、APS-C機を使った時の換算値になる35×1.5=52...
カメラ誰にも苦手な画角のレンズというものがあって、自分の場合はAPS-Cで撮る35mmレンズがそれです。手放してしまいましたが、フルサイズ機では35mmの写りは好きなので、APS-C機を使った時の換算値になる35×1.5=52...
カメラオールドレンズはフィルムカメラ向けのものなので、50mmが標準焦点距離になっています。自分はAPS-C機やマイクロフォーサーズ機を使っているので、50mmレンズですと望遠になってしまいます。35mmがAPS-C機の標準レ...
カメラ今年もまたオールドレンズ遊びを続けていきます。不思議なことに、Kマウントのオールドレンズを集めていても、なぜか自分はペンタックス銘のオールドレンズは殆ど持っていません(AFのセミオールドレンズは幾つかありますが)。中古市...
カメラ歴史は不思議なものです。数十年の時を隔てて合体したリケノンレンズをペンタックスカメラに取り付けると、なぜかしっくりします。ずっと以前から知りあっていたような組み合わせです。先にご紹介したリケノン28mm f/2.8と、今...
カメラいまやペンタックスはリコーグループ(リコー・イメージング)のもとで製品展開をしていますが、その昔はまったく別の会社でした。その昔はリコーは自前で一眼レフカメラ本体を製造していました(1978年発売のXR500など)。一方...
カメラ自分が一眼カメラを再開したのは、ペンタックスだったので、オールドレンズ探しもペンタックスKマウント(PKマウント)品や、その前のスクリューマウント(M42マウント)品から始まりました。仕様が公開されているユニバーサルマウ...
カメラマンションのカメラマニアが、増えすぎたオールドレンズの整理をしたいからと、譲ってくれたのがこれ、MINOLTA MD MACRO 1:3.5 50mmです。オールドレンズのマクロはOMマウントのものが、軽量コンパクトさで...
カメラミノルタSRマウントのレンズは、オートフォーカスに対応するため、Aマウントレンズに変更しますが、SRマウントの最後がMDレンズとなります。手許にあるのはMINOLTA MD W.ROKKOR 1:3.5 28mmというも...
カメラ今回のご紹介は、MINOLTA MC W.ROKKOR 28mm f2.8です。このレンズ、はっきりした製造年代はよくわからないのですが、SRマウントで、その昔人気だったミノルタ製の一眼レフカメラ「SRシリーズ」とキット...
カメラオールドレンズで巷の評価が総じて高いのがミノルタのそれです。今の若い人たちにとっては馴染みのないカメラブランドですが、ミノルタ株式会社は2000年代の初めにコニカと合併し、ほどなくカメラ関連事業もソニーに事業譲渡してしま...