武漢熱から始まったコロナ狂騒曲ですが、日本でも大騒ぎになったのは、忘れもしないダイヤモンド・プリンセス号のやってきた2020年2月で、これが日本でのコロナ禍の始まりだったのだなと思います。それから早や3年が経っていますが、いまだにコロナウィルスは、私たちの周りで盛んに活動しているようです。自分は、その2月から早々にリモートワークに入ったので、幾度かの海外渡航にも拘らず、今迄なんとか罹患を逃れてまいりました。感染症分類が5類になったことで気が緩んだのかもしれませんが、そんなカテゴリーは彼等(ウィルス群団)には無関係です。とうとう罹患してしまいました。月曜に発熱し二日間38度台で、腰にも来て、完全に寝込んでいました。5類だろうが何だろうが、コロナのインパクトはやはり普通の感冒とは異なり強烈です。熱が上がるのも唐突でしたが、本日(三日目)には、朝からすとんと平熱になっておりましたので、あれこれ溜まったタスクを、一人寝室に籠って再開中です(まだウィルスも活動中)。今のウィルスは内部競争が激しく、日夜新たな変異が生じているようで、そこいらのワクチンでは感染予防効果はないようです。自分も昨年ですが、海外出張前にオミクロン株対応の二価ワクチンを打っていましたので、もしかするとその分は症状が軽かったのかも知れません。いずれにしても、感染予防にはワクチンではなく、シンプルに手洗い・うがい・マスクの三つなのでしょう。これらは未だに鉄板のようです。そういえば最近は「うがい」を忘れていました。彼等は隙がみつかれば、そこから容赦なく侵入してきます。









