ファン・デル・ファルクものは、ニコラス・フリーリングの原作では1960年代を舞台にしておりますが、現代版にリメイクした英国ITVドラマは『警視ファン・デル・ファルク アムステルダムの事件簿』になっています。原作は警部でしたが警視に大出世です。ITVで放映したところイギリスでは大ヒット。こちらのミステリーチャンネルではシーズン4までの配信がされています。移民やLGBTなど、現代風の味付けになっているのは流石です。わたし自身も以前、アムステルダムには数回訪問しましたが、国際都市だけあって世界中から人が集まってくるので、人種的にはごった煮でアメリカ風でもあります。刑事ものにはうってつけかも知れません。、くせ者ぞろいの犯罪者相手に辣腕を振るうマーク・ウォーレン演じるファルク氏が格好良く描かれています。
余談ですが、オランダの食べ物は美味しくないという噂もありましたが、人間同様に世界中から食材が集まってくるためか、色々な料理店が揃っていて、美味しい店も多く、けっこういい思い出が残っています。風車とチューリップ畑だけではありません。オランダは旅行先としておすすめです。









