本音を云うと愉しみでもあるのですが、旅行や出張の準備で、いつも頭を悩ますのが帯同させるカメラ(とレンズ)です。正直、現地でどう言う被写体に対峙するのかは、その場にならないと分からないものです。答えの出ないことを幾ら想定しても仕方ないことなので、ある程度の情報をもとに、主体となる被写体群を仮定して、それに合う一番最適な組み合わせを考えるという算段です。3月の沖縄では、ソニーのフルサイズデジカメ「RX1」と、コンデジ「RX100M2」の組み合わせで行きましたが、二日目に早くもRX1が故障してしまい、コンデジでほとんどの写真を撮ると云った状況に陥りました。もう少し使いこなしてから旅に連れていくべきでした。旅カメラに自分が求めている点は、①軽量コンパクト、②充電し易い(USB給電)の二点に加えて、今回から③耐久性(というより故障しにくい点)も入れることにしました。①②でPENTAX-KPとOlympus E-M1は候補から外れ、②でLumix GX8も外れます。③については、オーバーホールしたRX1は問題なしと判断しています。サブカメラはRX100M2が決定済みですが、メインカメラ候補を絞ったところ、SONY6400+21㎜フォクトレンダー、FUJI X-T30II+23㎜トキナー、そしてリベンジRX1の三択になりました。出発までに決めねばなりません。









