少しずつ春めいてきて、そろそろ自然観察会のシーズンです。自分にとっては、観察会でもネイチャーフォトでも野鳥は主テーマではありませんが、広報のために鳥を撮るときには、やはり望遠ズームレンズが一番です。でも、日頃は街歩きスナップや、昆虫撮影などであり、望遠系レンズの稼働率は極めて低いです。それでも、たまに鳥を撮るときはペンタックスの便利(=高倍率)ズーム「smc PENTAX-DA 18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]」を防湿庫の奥から引き出して使用してきましたが、かなり重くかさばるために持ち出す気になれず、せいぜい年1回か2回程度の出動にとどまっていました。今回はこれを手放して、軽量モデルの望遠ズームに置き換えました。「smc PENTAX-DA 50-200mm F4-5.6ED WR」というモデルで、その昔に所有していたレンズです。これにより重量減は▲170グラム(455⇒285g)になったので、まずまずだと思います。品名末尾の”WR”というのは簡易防滴の意味で、これがあるとフィールドで天候が微妙な際でも持ち出すことが出来ます。すでにディスコンとなっている廉価レンズですが、稼働率を考えれば十分マッチしているのではと思います。










