さきのエッセイで「手持ちのKPも、おそらく二年後にサポートが終わるでしょう」とかコメントしていましたが、先週末リコーイメージングの公式HPでよく見ると、サポート機種としてKPの名が消えていて驚きました。生産終了の公式情報は2021年2月上旬に載っていましたので、実際には1月か2020年末に生産が終わったのでしょう。他社の一眼レフは7年程度のサポートは継続しているので、冒頭のように概ね二年後まではサポート可だと勝手に思い込んでおりましたが、どうもペンタックスの考えているサポート期間は違うようです。急速に縮小している一眼レフに関して、同社としては生産終了品は早々にサポート終了したいのだろうなと感じました。たまたま先月、先々を考えて普及モデルですが現行品のKFを購入しておいて正解でした。そんなわけで、名残惜しいですがKPは速攻で手放しました。年金生活者の身では、モデルチェンジの度に価格が爆上がりしている最新カメラには手を出そうとは思いません。ちなみにKPの前は、KFとスペックがほとんど一緒のK-70(2022年終了品のため一応いまもサポート中)を使っていましたので、ハンドリングなど、これからKFを使う分には全く気遣いありませんが、ミラーなど可動部の多いレフ機は、経年に応じてメンテナンスの必要性も次第に高くなってくることが予想されるので、なるべく長くサポート体制を維持してほしいものです。










