Jasmine tea

このところ在宅時間が長いこともあり、紅茶やコーヒーを飲む量が増えているようです。どちらもカフェインが含まれているので、現役世代ならまだしも、リタイアしてから興奮剤は不要だと感じましたので、身体に優しい飲みものを試行錯誤しています。デカフェはよく飲みますが、いくらカフェインがないからと言ってもコーヒー三昧は宜しくない気がします。調べたところ、カフェイン含有量は、コーヒー >紅茶 >ウーロン茶 >煎茶 >ほうじ茶 >玄米茶 >番茶 とかいう感じで、等量ではコーヒーは紅茶の倍、紅茶は番茶の三倍にあたります。もちろんたくさん飲めばそれだけ摂取量は増えることになりますが、そもそもの含有比率が少ないに越したことはありません。そば茶などノンカフェインのお茶を飲み始めましたが、何ともパンチが足りません。どうやら身体の底からカフェイン依存になってしまっている様子です。無理に抗うのもアレなので、棚に眠っていたジャスミン茶を飲み始めました。基本的にはウーロン茶にジャスミンを加えたものなので、カフェインはほうじ茶程度でコーヒーの3分の1。加えてジャスミンの香りが、興奮とは真逆で何とも気持ちを落ち着かせます。調べるとリナロールという成分の効用だそうです。たしかに多く飲めばカフェイン摂取量も増えるので、飲み過ぎは厳禁ですが、今までのコーヒー三昧よりはベターライフになりそうです。