Google Keep 2

思い起こせば、ちょうど一年前に日記をつけ始めました。日和見ノートの下書き原稿としても使っているのですが、気になることを思いついても、歳のせいかすぐに忘れてしまうので、これはいかんと感じたのが始まり。ちょうど一年前、8月12日の書き込みがあったので読み返してみました。「良いことなのか悪いことなのか分からないが、自分はよく明け方、夢うつつのとき『お告げ』らしきものが来る。肝心なことや、普段忘れていることや、やった方が良いことなどが、何の拍子にか、すっと頭に思い浮かんでくる。そうでないこともあるが、それを起床してからも覚えてていて、幾度かは実行してみたりした。結構の確率で有効な判断だったと、後々に納得することも数多くある。そんなことで、『日記やレポートを習慣にした方がいい』とかいう声(お告げ)が、盆休みでぐうたら寝ているときに降って来た。面倒だが、どこか腑に落ちる点もあって(面白そうなので)やってみることにする。日記帳をつけるのも面倒なので、取りあえずGoogle Keepを活用していこうと思う。」と云うことでした。それから一年、いま振り返ると、書き込みは毎日ではないので、いわゆる「日記」としては不完全ですが、読み返してみると、記事の背後には色んな「お告げ」の存在を感じました。やってみて良かったと感じています。