何事もそうですが、なにかの判断や報告をする場合は、そのときに頭に浮かんだ事柄を言葉にするだけでなく、事前に多少なりとも文章で纏めておいた方がいい(判断や言い回しが正しく行われる)と考えています。以前から感じていたことです。日々ことあるごとに「メモ」しておくと、後日助かることが少なからずあります。もちろん仕事での「レポート」などでは、その場になって今までのことを思い返すのも難儀なので、簡単なメモを取っていれば、その苦労は相当に軽減されます。いちおう、大学ノート(ツバメノート)に書き込むことは、以前からやっているのですが、なにかのフレーズが思い浮かんだときにノートがない、ペンがない、ということは度々あって、ノートに記載するアナログ式の備忘メモは基本的に役立ちません。今日、いつでも気軽に書き込むメモということならば、手許にだいたい置いているスマホでやるのが一番で、そうなると、メモに使えるスマホアプリということになりますが、いままで全く使っていなかった「Google Keep」を活用してみようと考えました。以前と違って、スマホ>タブレット(またはchromebook)>パソコンという使用頻度に変わってきていて(昔は>の向きが逆でした)、何よりもスマホでの使いやすさがポイントになります。もう少しまとまった情報ならば、マイクロソフトの「OneNote」を、以前からかなり活用しているのですが、こちらはもう少しフォーマルな情報向けで、日々のつぶやき程度の情報や雑感などを網羅するには向いておりません。どんどんメモのブロックが溜まっていくKeepは分かりやすくシンプルで自分好みです。もともとメモ帳アプリなのですが、これを日記として使っている人間も少なからず居るらしく、自分も念のために、その日初めてのメモのタイトルには日付をいれたり、「日記」というラベルを設定したりしました(他ラベルは「備忘メモ」「仕事」などです)。Keepをしばらく続けてみようと思います。









