エントリーモデルの一眼レフ中古「EOS kiss X10」を入手して、約一か月が経ち、馴染みのなかったキヤノン製品のインターフェイスにも、少しずつながら理解できるようになってまいりました。持ち出し回数はパナ(m4/3)機のGF5と争っており、やはり何だかった言っても「カメラは軽いのがいい」という事実を実感しています。ストラップも当初はレフ機用の太目のごついものを付けていましたが、引っ掛けてベンチから落としたことも有り、ミラーレスカメラ用の細めのストラップに変えました。レフ機ということで「シャッターは数打ちゃ当たる」スタンスで、1枚ごとではなくドライブモードにしています。また、ファインダー自体が多少見辛いせいか、出来るだけライブビュー(=位相差AF)でピントを定めてから、タッチシャッターではなくシャッターボタン全押しでシャッターを切るようにしました(背面からのタッチシャッターではブレる公算大)。さらに言えば、キヤノンの場合はミラーショックが(音が)比較的大きめなので、効果のほどは不明ですが、ソフトシャッター「S」に設定しています。これで、音質は異なるものの、同じレフ機のペンタックス「KP」並には静かになっています。この時代のレフ機ではボディ側に手振れ補正はありませんが、いま付けているパンケーキレンズ(24mm)程度ならば、手ブレは気になりません。とは言え、もう少し望遠側になると、手ブレ防止機構付レンズが必要になってくるでしょう。一方、小型軽量機の良さをスポイルしてしまうので、たぶん重いレンズは買わない(=使わない)と思います。










