Huawei favour 2

いいものは良い、相変わらずのHuawei贔屓です。7月に機種変更したばかりですが、またまた新たな「中古Huawei」を買ってしまいました。昨年の11月から、P20⇒P30pro⇒P30と乗り換えてきて、ここでまたMate20proというモデルをオークションでポチリました。いま使っているP30はコンパクトで、大概の機能には満足しているのですが、一点気になっているのがカメラの吐き出す絵です。HuaweiのLeicaカメラは、最新のスマホと比べても十分戦える写りを維持していますので、ハイレベルのなかの比較論ですが、センサーの違いからか、P30proのようなハッとするような絵が出てきません(P30proはやや盛り過ぎの感がありますが)、メインカメラの画素数をみると4000万画素同士で、スペック上ではP30proとP30は同じに見えるのですが、出てくる絵はそうなりません。両者の写真を比べてみると。Huaweiらしく派手目なのですが、解像感や色乗りはかなり違っていますね。ちなみに、一般的な画像センサーではRGGBの色フィルター配列となっていますが、P30proとP30には、暗所性能を上げるために、このグリーンをイエローに置き換えたRYYBという色フィルターを搭載しているようです。使っている中での個人的な印象ですが、薄暮でも昼間のように撮れてしまうので、雰囲気を醸し出すためにも結果的にレタッチしたりしています。新フィルターは新しい試みだったので、見え方はそれまでと随分変わっており、嫌だと言う人も少なからず居るように思えます。設計側もバランスに試行錯誤している様子が伺えます。今回入手したMate20proは、P30やP30proの前年、2018年秋のやや古いモデルになります。プロセッサはKirin980で同じですがカメラが異なります。同じ4000万画素なのですが、個人的に気になっているポイントがあります。色フィルターが伝統的なRGGB配列です。この違いで写り方がどう変わっているのかをチェックしたいと考えております。振り返ると、昨年まで使っていたP20の写りがとっても好みでした。P20はダブルレンズでしたが、モノクロフィルターがいい仕事をしてくれました。進化がいい方向ばかりとは言えないようです。しばらく使ってみて、もしMate20proの写りが気に入った場合は、メインスマホをに変更する予定です(とはいえP30は別の点で好みなので残します)。