市街地、つまり盆地の底(海抜およそ260m)に降りてきたところ、いきなりの暑さに驚きました。散策していた林道との高低差は900m程度でしたが、体感ではかなりの違いです。ここ甲府市は東京都の隣の県庁所在地にも拘らず、いままで旅行でも出向いたことのない街でした。ならば町並み拝見ということで、延泊して街角フォトをたくさん撮る心づもりでしたが、高気温でテンションが落ちてしまいました。ワイン関係を除いては、長野県や栃木県、あるいは茨城県の諸市に比べると、街並みの特徴にも面白いものはありませんでした。千葉や埼玉の街でも感じましたが、隣接している東京の影響を強く受けているのでしょう。ホテルも店も大手チェーン店が多く、地方色が全面に出ていない点は少し残念でした。暗くなってから繁華街を散策しましたが、そのあたりは大手ではなく、地元資本のお店ばかりなので、そこは面白い被写体を幾つか見つけることができました♪
昼間はそんな感じでしたので、翌日気温が体温並みに上がるまえに帰京しました。









