私的書評 Anthony Berkeley 22023.10.08かねてから気になっていた『第二の銃声(THE SECOND SHOT)』をようやく読むことができました。1930年の作品ということから、えらく古めかしい舞台設定の小説かと思いきや、そんなことは全く感じられず、最後の最後ま...