私的書評 KIPLING2023.09.03コロナで朦朧としていたこともあり、ベッドサイドにあった本棚から無作為に選んだのが『キム』。ミステリではないけれど、オーバーヒートして、故障している脳みそには丁度いいかも知れません。この本は1901年の出版なので、かれこれ...