Hiyorimi-Blog

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■2014年1月31日 (金) Duke-Box 01

G15の画像をFTP転送したところ、見慣れぬメッセージが出て、アップロードが中途で終わってしまいました。何じゃろうとニフティのコンソールを開いたところ「ホームページ容量100MB、使用量100MB」という事になっていました。ニフティでは有料会員が使えるホームページ容量が100MBしか与えられていません。いまや無料で1GBもらえるサイトもあるのに何故に?というのが実感です。メッセージでは「月315円追加で300MBまで増やせます」とか出てきました。ずいぶん割高です。 これに限らずニフティのコンテンツは、コスト比較で言うとずいぶん見劣りしてます。HDDの大容量化とコストダウンでビット当たりのサーバコストは飛躍的に下がっています。それに伴い、ウェブスペースを提供している各社は、どんどんビット単価を下げてきましたが、ニフティについてはここ数年変わらずです。昔は大したものでしたが、時代とともに高コスト体質になってきて時代標準に追いつけなくなくなってきたのでしょう。ポータルの最重要要素である「会員数」維持拡大のためには、ホームページはとても意味あるコンテンツであるにも拘らずです。 何れにしても拙ホームページをこれからも継続する為には、こちらとしても判断せねばなりません

■2014年1月30日 (木) digicame talk 22

既報の通り、コンパクトカメラ(コンデジ)として優秀なキャノンG15を持っておりますが、なかなか出番がありません。毎日、肌身はなさずにデジタル一眼レフを持っているものだから、まあ仕方がないという感じですね。確かに、どこに良い被写体があって、いつシャッターチャンスが巡りくるのか分からないということもありますが、、実態はまだまだ撮影スキルが未熟なので、もっともっと使い回して慣れ親しみたいということです。 たまには強引に連れ出そうということで、通勤時にG15を携行してみました。確かに軽いしコンパクトではありますが、ペンタックスK-7もk-5iiSもデジタル一眼としては大変コンパクトかつ軽量なので、実態的にはG15にはあまり有難みは感じないのが辛いところです。 それよりも光学ファインダーに慣れきってしまったので、あらためてコンデジの背面液晶ライブビューでの撮影というのに、相当の抵抗が出てきてしまいましたね。慣れとは怖いものです。とは言え、G15の写りはやはり非凡です。あのように小さなセンサーと安価なレンズで、そこそこの写真が取れてしまうのは驚きです。
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■2014年1月29日 (水) digicame talk 21

渡良瀬遊水地、幸いにも55-300mmズームレンズを入手しましたので、これの威力も駆使してみようと三脚も担いで出掛けました。結論から言うと「惨敗」でした。たった一枚も気に入った写真は撮れませんでした。 K-5iiSはAPS-C機ですので実質460mmまでカバー範囲になるのですが、ワーキングディスタンスは遥か彼方。フィールドスコープでようやく確認できるレベルです。全くお話しにはなりません。途中から写真撮影は諦めました。 野鳥撮影マニアが大砲のようなレンズを抱えて撮っているのがようやく分かりました。(かと言ってあの人々への蔑視は変わりません)ここのように大きな湿地では鳥が遠いので、とくに超望遠が必要になるのでしょう。被写体としては面白いのですが、ピントを合わせて撮ることだけが目的化してしまいがちな野鳥撮影は、私にとってはやはり敬遠すべき分野のような感じがいたします。

■2014年1月28日 (火) 渡良瀬遊水地

勤め先(出向元)で自然観察会リーダー向けのスキルアップ研修なるものが行われました。場所は渡良瀬遊水地です。この時期、湿地での研修会と云えば、お察しの通り冬鳥がテーマです。 私自身は生き物のなかで最も苦手(正確には関心が薄い)なのは鳥類、動いてばかりいるし、なかなか近くに寄ってきてくれないしという事で、こちらも距離を置いてきましたが、リーダー研修会ともなると真面目にやらねばいけません。 探鳥会そのものは初めてでしたが、良い悪いそれぞれでずいぶん勉強になりました。講師は地元の野鳥の会の方、その日は天気も穏やかで、猛禽4種含めて37種の鳥が確認出来ました。めでたしめでたしと言いたいところですが、自然観察というのは鳥の名前を数えることだっけ?という違和感を覚えました。名前を覚えただけで、参加者はその鳥のことが全て分かった様な気になりがちです。名前などは最後でいいのです。 遊水地の成り立ちも伺ったので、そちらは大変勉強になりました。研修を通じて自分のリーダーとしての力量を上げて行くことが、この研修会の目的なので、湿地の大切さと生きものとの繋がり、鳥の一つ一つの名前よりも、生態系の中における野鳥たちの位置づけなどを私自身がやる時は意識してやろうと感じた一日でした。

■2014年1月27日 (月) 葛西臨海公園にカヌー五輪施設

東京都江戸川区、荒川河口と江戸川河口に挟まれた渚に面する81haもの広大な都市公園です。25年前に埋立地を造成して整備された公園ですが、四半世紀の時を経て、ここにもたくさんの小さな命の営みが育まれるようになりました。渚−湿地−樹林と言う境界環境ですので、想像以上に深いの生態系の懐があります。生態系ピラミッドのの頂点に近いオオタカ、ノスリ、ミサゴなどのワシタカ類が多いという事は、それをささえる豊かな生態性がこの地に構築されていることを表しています。 そして2020年、東京に五輪が誘致されることになりました。カヌーのスラローム競技施設だそうです。本来ならば河川の上流域での競技であるのに、こともあろうに、東京都は渚に面したこの公園の一角を改変して人工的に渓流を作って、そこで競技を行おうとしています。日本野鳥の会東京では、このことに対して東京都に代替地での建設を求めています。私自身も、幾度も行なった自然観察会を通して、葛西臨海公園という空間が一朝一夕には作れないものだと実感しています。同会有志からネット署名の依頼が来ましたので、私もネット署名しました。この趣旨に賛同される方々の大勢の署名を願っています。

■2014年1月24日 (金) 万歩計

表題の名前は某社の商標らしいので、正確には「歩数計」と呼ぶべきでしょう。日々歩いてばかりいると、周囲から呆れ気味に「いったい何歩ぐらい歩いているのか」と聞かれますが、実際には徘徊時間しか把握していませんので答えられません。時間と歩数、私にとってはどちらでも構わないのですが、ざっくりとしたイメージを作っておきたいので歩数計を買うことにしました。買うからには誤差の大きいスマホアプリではなく、なるべくデータが正確な歩数計を探して購入してみました。カロリーなど余計な機能は必要はなく、単機能品からのチョイスです。 それによると、片道で9千歩、往復では13千〜19千歩と言った状況でした。日々コースも変わるし、ノリが悪いと端折る場合もあるからです。数字的には今まで思っていたより少なかったというのが実感です。とはいえ歩数そのものが目的ではないので、数字に縛られることだけは避けたいと感じています。

■2014年1月23日 (木) 乃木坂行脚

カメラを手に、そこにいる必然性のまるで無い街を徘徊するのは結構面白かったので、翌週も実家に戻る途中で、どこぞの駅でやおら下車してブラついてみることにしました。思いつきで降りたのが乃木坂、今ではアイドルグループ名で有名ですが、言うまでもなく乃木将軍の家があった場所であります。六本木から赤坂に続く坂ですが、乃木夫妻が明治天皇崩御の知らせを受けて殉じ、その忠誠心に感銘した行政(当時は赤坂区)が坂の名をこう決めました。それまでは何と幽霊坂と呼ばれていたようです。 ここには乃木将軍を祀った「乃木神社」があります。都心にありながら、この一角は別世界で、喧騒もない清浄な空気が満ちておりました。いい発見をした気分です。
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■2014年1月22日 (水) 真間・菅野行脚

そのまま駅に戻るのも何なので、歩数確保のために京成電車で三駅分ぐらい(じつは一時間程度で大したことの無い距離)とぼとぼ徘徊してみました。見覚えがあって懐かしい場所だけではなく、初めて通ったような小路や、大幅に再開発されてしまって面影が全く無くなってしまった一角とか、歩くことであらためて時の移ろいを実感した次第です。 この辺りは実家のあった、当時の新興住宅地とは違い、大きな屋敷が立ち並んでいた場所だったのですが、相続や地上げ、あるいは事業失敗?などで細切れの区画にかなりが変わっていましたね。ここでもまた人の世のはかなさを感じた次第です。笑えたのは悪ガキのころ、仲間とナイショ遊びをした神社もまだ残っていました。それにしても、思い起こすと本当にしょうもないガキでしたね。 菅野から八幡に抜けて、懐かしい味のラーメンと餃子を食べようと行きましたが、八幡横丁に着いたら代替わりしていたようで店は無くなり、懐かしい餃子は残念ながら食べることは叶いませんでした。通りの向かいにあるのは、メジャーな存在となったサイゼリア一号店です。ここも今となっては懐かしい店です。
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■2014年1月21日 (火) 国府台行脚

この街は千葉県市川市にあります。「こうのだい」と呼びます。その昔に下総の国の国府があったと云われています。何を隠そう、この地は小生が高校三年間を過ごしたところです。ここ数年間はまったく用事はなかったので訪問したことは無かったのですが、町田から千葉にある実家に向かう途中、ふと思い立ち、京成電車の各停に乗り換えて、寄り道と言うか、かなり迂回して国府台の街をカメラ片手に徘徊してきました。 江戸川堤の東側、小高い丘の上には故事で有名な里見八犬伝で舞台となった里見公園、その周辺にはわが母校のみならず、大学や研究所が集まっている文教地区になっています。そんなことから休日は閑散としていますが、ぶらぶら徘徊するには好都合です。坂を上り切った場所にある母校にも少し寄ってみました。遊びに呆けていたので、当時はできるだけ居たくなかった場所でしたが、久々に校門前に立つと「慚愧」の念が頭に浮かぶのは、もっとも大切な時期を無為に過ごしてしまったためでしょうか。
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■2014年1月20日 (月) Google Groups (#3)

すでに幾つかのメーリングリストで少人数のメンバーだけで試行を行っていますが、課題やその対応策などが、いろいろ出てくるので実に興味深いです。ただし、誤解の無いように申し上げておくと、少なくともグループウェアとしては非常に完成度が高いシステムだという印象でした。メーリングリスト機能として欠かせない基本的な要素、つまり「正しくメンバー内に情報を配信する」という視点に立つ限りにおいては、とても高次の安定感を示しています。 設定がどうだとか、インターフェイスがこうだとか色々出てきますが、「きちんとメールを送りつける」という基本線が脆弱だと、あとの要素がいくら良くても落第です。この点では、gmailというとんでもない高次元スペックのメールシステムを有しているGoogleだからこそ出来る内容なのかもしれません。 あの、どうにも人を食ったインターフェイスに辟易して、gmailアカウントは複数あったものの使わずにおりました小生ですが、今回のメーリングリスト検討のなかで、あらためてgmailという優秀な仕組みに感心した次第です。もしかすると、近々にメインのメールアドレスもgmailにしてしまうかも知れません。

■2014年1月18日 (土) Google Groups (#2)

Google Groups のメーリングリストで有名になったのが、省庁での情報漏えい問題でしょう。 ここでは適切でない設定が大ごとになりましたが、確かにGoogle Groupsの設定には留意が必要です。先に述べたように検索会社としては「アクセスできる情報量」が多ければ多いだけ、自らのパフォーマンスを高めて行くことが出来るのですから、情報をCloseする方向ではなく、可能な限り情報をOpen化していこうというスタンスに立っているに違いありません。問題となった「一般公開する」というタグに、ディフォルトでチェックが入ってしまうのは、こういったスタンスが根底にあるからだと思われます。したがって、アカウントをつくる側からすれば、十分に留意して「適当な」レベルに設定する必要があるべきと思います。米企業の仕組みらしく「自己責任で」アカウントをつくるスタンスで臨みましょう。

■2014年1月17日 (金) Google Groups (#1)

グーグルグループは検索大手グーグルのサービスコンテンツの一つです。よく間違えるのですがグーグルには「Google Apps for Business」という企業向け有料コンテンツがあって、そのなかにもメーリングリストがあります。小生がこれから紹介するのは、それではなく無料のグループウェア「Google Groups」のメール機能を使ったメーリングリストの話です。 大手だけあって太っ腹のスペックです。アカウント当たりのメーリングリスト数も30近く作れるうえ(幾つかの条件有)、メール保存量についても明らかな制限と言うものがありません。(無料のGoogle Groupsでは、個々の送信メールは8MBあたりでエラーになるそうですが、有料版ではgmail上限の25MBものメール送信ができるそうです)おそらく有象無象の情報が集まれば集まるほど「検索」会社としてはメリット有りと踏んだのでしょう。発想のスタート点が他のプロバイダとは次元が違います。

■2014年1月16日 (木) Yahooグループ(その4)

他から収入があれば、広告なしメーリングリストの運営も可能です。一つのケースとして、所属している団体でホームページ用レンタルサーバーを使っているのですが、そこにはメーリングリストシステムが無料オプションでついていました。こういったケースは少なくないと思いますので、団体内で使用しているサーバー会社に確認してみるのも手です(メーリングリストのためにサーバーを移すという荒業は、手間暇が甚大ですので考えずとも良いかもしれません)。 そうでないケースの場合、いろいろ検討してみた結果「長いものには巻かれよ」ということで、とにかくジャイアントの組織のメーリングリストに参加するのが一番だと思います。広告などと云うケチなことは言いませんし、万が一将来広告が入るようになっても、大手ならば怪しげな広告は掲載しません。そんなこんなで、私自身はレンタルサーバー会社のメーリングリスト(可能なケース)、そうでない場合は「Google Groups」に絞り込むことで再設定ワークを開始しました。

■2014年1月15日 (水) Yahooグループ(その3)

そんなことから、サイボウズLiveやFacebookグループと言うグループウェアは、まず除外せざるを得ないかなと感じています。新着アウトラインだけはメールでもらえますが、詳しい情報を取りに行くためにはウェブサイトにつながなくてはなりません。 グループウェア環境を整備しつつ、メーリングリストも堅固に有している候補先が、検索大手のグーグルが提供する「Google Groups」ではないでしょうか?ここには何と言ってもGmailというスマホに適応した優秀なメールシステムがありますので、メーリングリストシステムにも十分対処できるはずです。 他にもメーリングリストサービスは沢山あるのですが、「広告なし」と謳っていても別メールで広告が来たり、参加するため参加者が個人情報を入力せざるを得なかったり、あるいはサーバー負荷の関係で人数の制約をしているケースがあったりと面倒なことが隠れています。そもそも広告なしでビジネスモデルが成立するためには強大なバックグランドが無ければ難しいでしょう。つまり大手でないと運営は続けられないということです。

■2014年1月14日 (火) Yahooグループ(その2)

そうはいっても、4月からはメーリングリストが使えなくなるのは厄介な話です。NPOなど複数のコミュニティで使っているので、管理者として、これらの切替ワークが突然やってきました。考えてみれば拙宅マンションにも、複数のYahooメーリングリストが日々飛び交っています。いくつかはこれまた管理者です。いずれも中高年者があまた参加しています。彼らの「力量」を慮りながら、どの切替手段を選択するかが、これまた悩ましい問題になります。 いくら無料だからといって、出会い系サイトや詐欺まがいのネットビジネス広告が入るような仕組みもまた御免です。年末から仮想グループを作りながら試行していますが、帯に短し襷に長しという感じですね。面白かったのは「サイボウズLive」というグループウェアで、ここは逆に「脱電子メール」を標榜するようなグループウエアの仕組みを構築している所です。グループ内のすべての情報はクラウド上に置くというスタイルで、各自はそれぞれのターミナル経由でそこにアクセスすれば瞬時に情報にアクセスできるわけです。 メーリングリストは電子メールぐらいしかコミュニケーションの手段でなかった時代に、同報メールの簡略化にむけて作った仕組みですので、かなり時代遅れのシステムであることは違いありません。でも、オジサンおばさん達にとって、グループウェア概念への頭の切替には相当の労力が必要とするのもの事実です。

■2011年1月11日 (火) 好き者

2014年1月13日 (月) Yahooグループ(その1) 年末のホットニュースの一つですが、Yahooのコンテンツの一つ「Yahooグループ」の終了アナウンスでした。メーリングリストという仕組みで長年続いていて、個人的には非常に有用なコンテンツでした。Yahooからのお知らせでは「システム老朽化」とか言っていますが、海外の電話会社を巨額な資金で買収しているグループの言葉とも思えない偽善的な言い訳という印象ですね。たぶん本音は別で「儲けが少ないコンテンツ」だったからでしょう。スマホの普及と相まってコミュニティ内ツールとしてはLINEやFacebookなどの新機軸が出てきて主流化しています。電子メールが行ったり来たりとかいう、考えてみればローテクな初期型グループウェアの仕組みが時代にそぐわなくなってきたのも事実です。 私自身もそれには理解を感じるのですが、いっぽう、シニア層やママさんチームなどにとっては、電子メールは先ず「ITリテラシー」というあちらの世界向けた、境界線と言うか入口の様なものです。Yahooグループのメーリングリストは、このさわりの部分だけしか触れていない人たちにとっては非常に便利なもので、だからこれだけ普及しているでしょう。今回の措置は、そういった人々の困り顔を敢えて見ないような、ちょっとした冷たさを感じますね。年末にはSoftbankショップで大ゲンカし、au切替を進めている私の印象からすると、どうにもこの企業集団のもっている顧客軽視姿勢に、最近特に嫌悪感を抱かずにいられないところです。

■2014年1月11日 (土) 寒波襲来

今年の冬で最も低い寒波が襲来してきました。朝晩はさすがに辛いものがあります。千葉県や都心に比べると、つくば市がある南部でも、茨城県は1〜2度低くなっているようです。例年も寒波の襲来は冬至以降ですが、冬至(先月22日)から20日しか過ぎておらず、今年の寒波は早目かも知れません。しかも強力なようで、上空1500mではマイナス6〜12度とかいうとんでもないレベルです。この寒波は北極圏から降りてきていますが、北米が大パニックになったものと同じ代物です。気象庁の読みでは、この寒波は居座り続けて、10日間ぐらいは冷蔵庫のなかにいる日々が続くとのこと。こんな予報は外れて欲しいですね。 皆さんもお気づきのように日の入りはひと月前より20分ほど遅れて(長くなって)きていますが、どんどん遅くなっていた日の出も、今をピークに次第に早くなっていくようです。1ヶ月後(2月11日頃)には、日の出は20分早まり、日の入りも20分更に遅くなるはずです。花粉症は困りものですが、まずは早く春が来てほしいものです。

■2014年1月10日 (金) digicame talk 20

新春になってもレンズ沼から脱出出来ずに、新たに一本買い増してしまいました。デジタル一眼用としては小生にとって初めてとなるズームレンズです。焦点距離が55-300mmとなるペンタックス純正望遠ズームで、APS-C機では460mm相当になります。まあ小生にとっては超望遠の世界に突入ですね。このレンズを持ち出すのは動物園か湖沼、あるいは競技場ぐらいなので、さほど出番は多くないと思います。望遠側には金をかける気も無かったので、新モデルがでたあとの型落ちを年始セールで入手した次第です。単焦点にしなかったのは、価格(ずっと高価になる)と重量(さらに重くなる)のことを考えると、この廉価版ズームレンズしか選択肢がなかったためです。 早速、新年早々に不忍池に出掛けてテストしててみましたが、光量があれば結構いい写りをしてくれるの一安心。とても「作品」などと言う範疇には入れられませんが、記録写真としては十分のクオリティです。
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■2014年1月 9日 (木) 冬の蝶

「夜の蝶」とかいうと妖しい響きがありますが、昆虫は変温生物なので「冬の蝶」というのには滅多にお目に掛れません。ウラギンシジミなど、成虫のまま葉っぱの裏側などにぶら下がって越冬してしまうチョウもおりますが、この寒空のなかでひらひら飛ぶチョウなどは考えられませんね。 多摩動物公園の目玉施設として知っている人は多いですが、ここには立派な昆虫館があります。しかも驚くことにチョウの舞う巨大な温室が設置されています。リュウキュウアサギマダラやオオゴマダラチョウなどの美しいチョウが飛び交うこの空間に佇んでいると、外の冬景色をまったく忘れさせてくれます。シーズン前のチョウ撮影の練習場としても、この温室はオススメします。
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■2014年1月 8日 (水) 午年(その2)

ウシに比べて、ウマと言うと俊敏な印象が強いですね。ウマの字を使った漢字でも、株価高騰の「騰」、凌駕するの「駕」、駿馬の「駿」などからのイメージはポジティブ。きっと誰かが年頭訓示で使っているはずです。あとは「駅」とか「駐」などの文字からは人間との長いつながりを示しているような気がします。いっぽう、動物園で飼育されていたモウコノウマは家畜化の道を歩まずに野生馬として生き残ってきましたが、とうとう1960年代には野生絶滅してしまいました。いま各国の動物園で飼育されていたモウコノウマを野生環境に戻していく試みが行われているようです。人間におもねることをせずに野生の道を全うしたモウコノウマに共感を覚えてしまいました。
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■2014年1月 7日 (火) 午年(その1)

龍や蛇など興味深い干支が続いたのですが、馬というと競馬ぐらいしか思いつかないので、最近の画像ファイルにも殆んどありませんでした。絵になる様な馬の写真を撮ってみたいと思い、年末に多摩動物公園に出掛けたところが、早々休園となっていました。年明けにまたカメラ片手に出直しました。家族連れやカップルばかりと思いきや、カメラオヤジが結構目立ちましたね。皆ヒマを持て余しているのでしょう。小生も仕事をリタイアしたら、ああなるのでしょうか? それはそうと肝心の馬ですが、この日お目見えしたのはサラブレッドではなく、ずんぐりした蒙古野馬(モウコノウマ)でした。

■2014年1月 6日 (月) 歩行元年

本日から仕事初めです。 今までの日和見ノートの正月のネタを読み返してみると、いろいろ目標を立ててみたり、あるいは目標を立てずに地道にやろうとか、毎年違ったことを書いてきたようです。まあ、目標を立ててみたところで、やるのはその場のキアイしかない訳で、いたずらに目標を立てるよりも日々の心構えを実践した方がいいのかも知れません。取りあえずは「前進」ということしか無いようです。ここで言う「前進」とは、微速でもいいから半歩でも前に動くことです。今さら急ぐ必要はありません。とにかく「歩く」、無理に「走る」のではなく「歩く」ことで、ほんの少しでも前に進もうとする姿勢が肝心のようです。心構えの象徴として捉えているのが「ウォーキング」です。外観の姿勢が内面の心を作っていくのと一緒で、行動が心構えを支えるキーと信じています。10月末から歩き始めたので二ヶ月、だからと言って体調が良いとか腹が絞れたとかいうポジティブな兆候はあまり実感無いのですが、これを今月も続けていくことが取り敢えずは今年の心構え、ということにしておきましょう。

■2014年1月 1日 (水) 迎春

穏やかな新年を迎えましたね。色々あった2013年でしたが、大晦日となった昨晩の星空はとても綺麗でした。嬉しいことも悲しいことも抱えながらも時は刻み、あらたな気持ちでまた一年が始まりました。 私たちはどこから来て、そしてどこへ行くのか、そんな想いに答えは見つかっていませんが、立ち止まることは出来ないものだということだけは分かりました。今年も感じるままに色々なことにチャレンジして、悔いのない一年にしたいと考えております。縁あって、このホームページを訪問して下さった皆さま、お一人おひとりにとっても掛け替えのない、素敵な年になりますことを祈念しております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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