
| ■2013年11月30日 (土) digicame talk 09 |
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東京モーターショウでは、周りを見てみると、一脚使いはほとんど見かけませんでした。ほとんどが手持ちで、三脚使いがちらほらという感じでした。本来はたとえ嵩張っても三脚がベストな選択だと思うのですが、あの人ごみですので、アシスタントに頑丈な三脚を運ばせているプロカメラマンは別として、アマチュアならば一脚選択と云うのもさほどおかしくない選択肢と思うのですが、不思議と見かけませんでした。 へたくそを自認していることもあって、小生はフィルム一眼時代から一脚依存率は高く、機会あれば持ち出して活用してまいりました。ねじって止めるベルボン製ウルトラロック初期型を十年以上使って来ましたが、富山でとうとう壊れてしまいました。価格を考えて、ベルボンのオーソドックスな一脚(脚をストッパーで止めるタイプ)を購入しましたが、慣れ親しんだものと異なるため、瞬時の使い勝手がワンテンポ遅れてしまいます。そんなことでシャッターチャンスをみすみす逃してしまいたくないので、あらためてウルトラロック型一脚を追加購入しました。 撮ったものを手持ちのそれと見比べてみると、出来栄えは一目瞭然。一脚は、小生のカメラライフの欠くべからざる「パートナー」として、更にもっと活用(こき使う)するように意識していきたいと思っています。 ⇒ 画像 |
| ■2013年11月29日 (金) 日常と非日常 |
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多摩地域からつくばまでは遠すぎるので、ウィークディは千葉の実家から通勤していますが、先日帰宅すると母親が廊下で倒れていてビックリ。救急車を呼んだり、明け方まで病院で検査や治療をして大騒ぎでした。急に高熱を出したので、めまいがして倒れてしまったようです。高齢なので心配しましたが、早目に見つけたのと、処置もよく回復してきたので一安心しているところです。 毎日、平穏に過ごせている、言うなれば「日常生活」というのも、ちょっとしたことですぐに「非日常」に陥ってしまう、まるでオセロのような表裏の関係、だという事をあらためて自覚させられた出来事でした。これは誰にも当てはまる話で、考えなければいけないことは、日常というものがいつまでも続くという前提では判断を誤ってしまうということ。 いまの一瞬だけがリアルな世界であり、そこをどれぐらい真剣に意識して生きているかは、実はとても大切なことだという事です。よく「いいや、面倒だからあとにしよう」とか「そのうち何とかしよう」ではなく、現在の判断機会は。もしかするとそれっきりかも知れないと自覚して、いい加減な判断を出来るだけ排除する姿勢が大切なようです。生きているのは未来でもなく過去でもなく、いまこの一瞬だという事を少し真面目に考えるようになりました。 |
| ■2013年11月28日 (木) 東京モーターショウ4 |
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ツールについても色々思うところがありました。35mm換算で32、52、105、153mmを持って行きましたが、結局、153mmは全く出番なしでした。クルマ撮りでは32mmが活躍しました。被写体とカメラの間に人を入れない様にするためには「ギリギリまで寄る」ことが必須で、そこでクルマ全体を入れるためには広角が必要だからです。 とはいえ距離があるブースもあり、そこでは52mmでちょうど。付け替えで大忙しでした。コンパニオン撮影では105mmでは長く、52mmでは微妙に短いような感じでした。つまり「ズームレンズのメリット」というものを、感じさせられた一日でした。立ち位置が限定され、被写体ごとのサイズに大きく隔たりがある時は、やはりズームレンズが便利です。いよいよレンズ沼に入り込んでしまったようです。 ⇒ 画像 |
| ■2013年11月26日 (火) 東京モーターショウ3 |
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展示会のテーマは別として、カメラをわざわざ持って行ったので、そちらもレポートしておきたいと思います。撮りたかったのはマニアックなクルマでしたので、ネタ不足の感はありましたが、それでも色々勉強できました。今回は外付けストロボを多用しましたが、色々課題も残しました。会場内は実感以上に光量差が激しく、クルマのメタル感をキレイに表現出来ないショットも量産してしまいました。改めて人間の「眼」の能力の高さを実感した次第です。つまりストロボは必須という事でもあります。 あとお馴染みのコンパニオン嬢撮りですが、これは結構苦手で、妙に手ブレしたりしまいました(笑)。植物の様にはいかないものです。厚顔のハゲ親父カメラマンは熱心に撮りまくっていて、これまた興味深い人物模様ということで印象に残りました。 ⇒ 画像 |
| ■2013年11月25日 (月) 東京モーターショウ2 |
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行ってまいりました。意外だったのは、規模が随分と小さく絞られていたことです。期待していた特殊車両などは販促に関係ないので展示は無し。WRC車も見当たりませんでした。市販車イメージを残すスーパーGTなどは各社それぞれ展示されていましたが、フォーミュラーも殆どなくガッカリでした。後で聞いた話では、参加者ニーズも多様化しており、マニアックな展示会はそれぞれ別イベント(トラックショーなど)として開催されているとのこと。まあ、駐車料含めてタダで半日楽しめたので、あれこれ文句を言ったらバチが当たります。 今年のテーマは「自動運転」と踏んでいたのですが、最近の事故報道の影響か、あまり強烈なPRもなく、むしろ超小型車による「スマートモビリティ」を前面に出していた印象でした。個人的にもローインパクト社会は歓迎なので、こう言った傾向は好ましいと思います。 ⇒ 画像 |
| ■2013年11月21日 (木) digicame talk 08 |
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とうとう三脚を調達しました。今ある一脚はすべてベルボン社のものなので、三脚もベルボンにしました。ウルトレックとかいうタイプで、脚を180度畳めることが出来、収納がとてもコンパクトな三脚です。大丈夫かい?と心配もしましたが、一脚とは別格でカメラが静止できる(当たり前と言えば当たり前ですが....)のが体感できました。シャッタースピードを気張らなくとも良くなるので、撮影の自由度が増しました。 三脚撮影はまだまだ初心者なので四苦八苦していますが、撮影環境の幅がずいぶん広がったような気がします。足が三本もあるので(当たり前!)移動は面倒ですが、夜間撮影やマクロ撮影時には活躍しそうな気がします。微妙な手振れは残りますので、徹底するためにはケーブルレリーズが必要のようです。 ⇒ 画像 |
| ■2013年11月20日 (水) 東京モーターショウ |
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小学生の頃からクルマが大好きで、大学生が学ぶような内燃機関の専門書を読みかじったりしていた妙なガキでしたので、その昔は毎回晴海モーターショウに出掛けておりましたが、幕張に移ってからは足が遠のいてしまいました。たまたま今回、招待券(一般招待)を入手したので、何十年かぶりに行くことになりました。何しろ会期中は100万人も来場するような人気イベントですので、とても楽しみです。お目当ては新型車ではなくレーシングカーとラリーカー、軍用車などです。 4時間しか居られませんが、例によってカメラオヤジに変身予定。 クルマの写真と言うのは意外と難しいので、これまた苦労しそうです。多くの光源があり照明ぎらぎらの展示場ではあるのですが、ボディの光沢感を出すためにはストロボ撮影が良いのです。ところがこの世界、実は小生自身は非常に苦手なテクニックなのです。 |
| ■2013年11月19日 (火) digicame talk 07 |
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週末は、武蔵野の公園で行なう自然観察会の下見をしてましたが、貴重な機会だという事で100mmマクロの練習もちゃっかり行いました。秋も深まり目ぼしい花はずいぶん減ってしまいましたが、紅葉の方はだいぶ進んできました。秋晴れの晴天に恵まれましたが、天候の良し悪しは、作る絵の雰囲気にずいぶん影響します。今回は「露出補正」の勉強をしたつもりですが、勉強どころか「光」に踊らされっぱなしでした。構図や背景、花の色などにも左右されてしまい、却って頭の整理がつかなくなってしまったような感じです(笑)。相変わらずk-7には振りまわされていますが、まあこれも道楽の一つでしょうか。 ⇒ 画像 |
| ■2013年11月16日 (土) digicame talk 06 |
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拙HPでも取り上げていますが、単焦点レンズばかり3つ揃えて、あちこち徘徊しながら花や樹木の写真を撮ったりしていますが、欲は尽きないもので、とうとう4つ目のレンズを購入してしまいました。今回も単焦点で、100mmマクロレンズです。ペンタックスK-7はAPS-Cですので、35mm換算では153mm望遠と言うことになります。このレンズは昔からあったものを昨年モデルチェンジしたもので、外観を改め、防滴機能を加えたものです。とりわけ防滴機能はフィールド使用上は大助かりです。ペンタックスは廉価品か高級品しか防滴構造でなく、「買うものが見当たらない」状況だったのですが、新しいカタログでようやく本レンズのことを知り、比較的コンパクトで軽いこともあって、すぐに購入した次第です。早速、使用してみましたが、この長さなので、やっぱり手振れは出やすいですね。真剣にやるなら三脚とリモコンが必要ですが、描写力はなかなかのポテンシャルを持っていると感じました。これでレンズ購入は打ち止めにしたいところですが、果たしてどうなることやら(笑)。 ⇒ 画像 |
| ■2013年11月15日 (金) メタボ(その4) |
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幸いにして、三日坊主にならずにウォーキングは続いています。さすがに千葉の片田舎の暗夜ウォークは、景色も良くなく楽しくないのと、足元も見えずに危なっかしいので、帰路は研究所からつくば市街地を徘徊して駅まで歩くことにしました。時間にして早足で50分。朝の往路も同じように歩いておりますが、カメラワークも付帯しているので、朝は1時間15分ぐらいかけて歩きます。これに千葉の実家最寄り駅までの往復を加えると、何と毎日2時間半歩いている勘定になります。単純に歩くだけですが、気のせいか脚のお肉も少しずつ締まってきたような感じですね。これは確かに安上がりな健康法です。 これから更に寒くなるので、復路の方はどこかで挫折するかも知れませんが、次第にウォーキングが生活リズムの一部になってきましたので、まあできる限り続けていきたいと思います。胴回りに顕著な効果が出てくれば、良いモチベーションになるのですが... |
| ■2013年11月14日 (木) 寒波襲来? |
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週明けから冷え込みが厳しくなりました。早々とコートやダウンベストを着込んで出掛ける様になりましたが、今からこんな様相だと、冬本番になった時はおそらくダルマのようになっているかも知れません。もしかすると、歳とともに耐寒性が著しく劣化してきているのでしょうか? 例年ですと、12月上旬ぐらいまで昆虫の観察も出来るのですが、今秋は虫の減り方が速く、12月には何も見当らなくなるのではと、ちょっと心配もしています。今月はあと2回、12月前半にも2回の自然観察会が控えておりますが、それまでは虫くんたちも頑張ってほしいものです。植物に様々に関わる昆虫やクモの話は、身近な自然をより深く理解してもらうために欠かせないからです。 |
| ■2013年11月13日 (水) digicame talk 05 |
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よくカメラメーカーが主催しているカメラ講座。我流で長年やって来たので、今までは無縁のイベントでしたが、今回はネイチャーフォト入門講座という事と、グリーンセイバー仲間のカメラマンが講師ということで行ってまいりました。オリンパスの協力とかいうことで、カメラの貸し出しもあるとかで、もしかしたらOM-Dにさわれるかもと期待して行きましたが、貸し出しは防水コンデジだけだったのでちょっとガッカリ。 とはいえ、内容はネイチャーフォトの撮り方に特化していたので、ずいぶん勉強になりました。カメラ好きなら常識的な露出の仕組みや色温度などのことなども基本から教えてもらい、改めて自らの浅学ぶりを恥じた次第です。入門者向けということもあって、手ぶれの防止法は重点的に取り上げていましたが、確かにこれだけ手ぶれ補正機能が充実してきても、ブレブレのボケ写真はやはり発生してしまいます。写真も「絵画」と捉えれば、やはり基本を疎かにしては良いものは撮れませんね。更に云えば、どんな事柄でも人の話を聞く機会を持つのは大切なことだと感じました。 ⇒ 画像 |
| ■2013年11月12日 (火) さつまゴキ |
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ボーダレス社会とかいう言葉が世に出て久しくなりましたが、人間社会だけではなくて、色んな世界がごちゃ混ぜになっていて、地域性という言葉がその内に死語になるのではないかと危惧しています。移動距離が少ない生きものは、その個体群だけでは分布の広がりに限界がありますが、その一方、長い年月を経るなかで「地域個体群」という独特の進化を遂げたりもします。 先日、海岸部にある都立公園で仲間うちで自然観察会の下調べをしていましたが、そこの海岸沿いのヤシの木の根元で遭遇したのがサツマゴキブリ。本来は南の島や九州ソテツ植生帯に見かける、フナムシと黒ゴキブリを足して二で割った様な風体のゴキブリです。よもや都内にまで拡がっているとは思いませんでした。幾ら逃げ足が速くとも、わざわざ彼等が喜んで南国から来る道理もありません。ヤシやソテツなどを運んできた時に、卵や幼虫が着いてきてしまったのでしょう。つまり人間のボーダレス社会活動による生息域拡大の一例です。害虫ではありませんが見た目はグロですので、彼等が住宅地に進出してきたら気絶する奥様方も増えるかも知れません。 |
| ■2013年11月 8日 (金) メタボ(その3) |
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善は急げとさっそくウォーキングを始めました。歩数はカウントしておりませんが、毎日のべ1時間半は歩くようにしております。今までは30分弱でしたから、略三倍の歩行時間です。 結果は3ヶ月後位には得たいものだと考えておりましたが、一週間で早くもベルト穴が一段戻りました。これには少々ビックリしました。まあ、如何に不自然にメタボっていたかが良く分かります。汗; とは云え、なにぶん千葉の片田舎なので夜間の一人歩きは若干怖いので、夜間のウォーキングは多少見直そうと考えております。出勤時はカメラを下げて歩いているので、色々と「オッ!」とか感じる被写体に出会うこともしばしば、カメラワークでも丁度良い学習タイムになっています。一石二鳥ならぬ一石三鳥の通勤ウォーキングになりました。 |
| ■2013年11月 7日 (木) 魔法少女まどか☆マギカ |
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評判が良いとかいう巷の噂と、Kalafinaの挿入歌を聞きたくて、アニオタに混ざって恥ずかしながら映画を見てきました。たしかにオタク的には絶賛するような内容だったのでしょうが、さすがに背景も良く理解していないオヤヂには、ちと荷が重い内容でした。ダークファンタジーと云う雰囲気もさほど感じられず、アニメーションのタッチもあまり好みのそれではありませんでした。原作を見て、ストーリーを理解しても、たぶん面白さは感じなかったでしょう。アニメは何よりビジュアル要素は大きいですからね。これは作品がどうこうというより、画風に対する好みの問題です。ちなみに、ストーリーや世界観は興味をひくものが結構ありましたので、人気アニメと言うのも頷けました。。 |
| ■2011年1月11日 (火) 好き者 |
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昨日は極寒のなか観察会をしてましたが、身体がシモバシラ状態になり流石に堪えました。そんなわけで人のことをとやかく云える立場ではありませんが、寒風吹きすさぶこの時期でも、好き者は戸外活動しています。公園の池周りはとりわけ風も冷たいのですが、北風の吹くなか、幾人もの野鳥撮影のカメラマンが凍えて立っていました。この寒い中、ご苦労なことです。傍から見ると馬鹿馬鹿しくも不思議な光景ですが、当人たちはけっこう真剣な眼差しです。こうなると、やはり一種の病気と言って構わないでしょう。まあ、家の中の引きこもりよりは健康な証拠かも知れませんが、この時期の戸外活動は。あまり賢い選択とも思えません。 |
| ■2013年11月 6日 (水) のらくろ便り'13k |
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11月に入りましたが、3連休もフルに使えずまた雨に祟られました。4日の天気が怪しいという事が分かったために、3日の予定(日比谷公園自然観察会)を早めに切り上げて、日没まで野良仕事に精を出しました。この時期は雨がつきものですが、急いだのには理由があります。野菜の新芽が根付き生長するためには、初霜が降りる前に種蒔きを済ましておかねばなりません。そして根の張る期間を確保するためには、初霜の3週間前には種蒔きを完了しておく必要があります。多摩地方の平野部初霜は年によって異なりますが、11月20日過ぎからの10日間というのが、私自身の経験則として持っていますので、11月頭の3連休は露地に播種する最後のタイミングなのです。 ならばもっと早めに種蒔きをすればという声が聞こえて来そうですが、一方、無農薬栽培では虫害を少しでも減らすために、春は出来るだけ早目に、秋は逆に極力遅めの播種が必要なのです。そのタイミングがまさに11月頭の3連休と云う訳です。今までも11月二週目以降の種蒔き幾度も行っていますが、その多くは生長が遅れて、冬を越した春先の収穫となっています。今冬は寒気の訪れも早そうで、場合によっては一部の作物は年明けの収穫になると思われます。 |
| ■2013年11月 5日 (火) digicame talk 04 |
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短焦点レンズばかり物色していましたが、たまたまDA70mm Limited単焦点が安く売られているのをみつけたので購入しました。初めての「新品」ですが、値段はかなり安く買えることが出来ました。このレンズはAPS-C機のPentaxでいうと、35mmカメラ換算では105mmの中望遠です。この焦点距離もまた、フィルム一眼レフで散々使ってきたものなので、使い勝手ではさほど苦労しない焦点距離と画角です。この焦点距離は、虫を撮るときに驚かさない距離で、且つ手振れリスクも出来るだけ減らせる微妙な長さともいえます。 ⇒ 画像 そして何よりこのレンズを調達した最大の理由はそのサイズ。レンズ胴長は26mmでパンケーキサイズと言っても差し支えない大きさと軽さは、機動性をぐっと増してくれるはずです。 これでDA Limitedの短焦点を三つ(21mm・32mm・70mm)揃えたので、これでレンズ漁りは一段落しました。いずれもコンパクトですので持ち運びは楽勝。あとは撮って撮って撮りまくって、早くこれらのレンズとK-7の操作に手馴れることが一番重要なことでしょう。 |
| ■2013年11月 2日 (土) メタボ(その2) |
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まずかったのは逆流性食道炎にこのところ悩まされていました。胸焼けとげっぷです。その対策を食事だけで行おうとしていたのですが、これにも医師からは「そんなのは腹が引っ込まれば自然と治る」と言い切られました。たしかにメタボになると、うつむき加減というか姿勢が悪くなり、それが胃を圧迫している為に胃酸の逆流が発生しているのだと云う自覚は正しかった様です。あとは夕食後、一時間程度で寝ているため、これまたメタボや食道炎の発生要素になっています。これは割り切って、帰宅途中早めに夕食をとってしまうという手法で対処する事にしました。外食は栄養価バランス的にはマイナスですが、睡眠時間は減らせないのでこれしか手はありません。その分、家で朝飯は食べるようにしたいと考えています。 そして、肝心の運動習慣は、やはり通勤時に行うしかありません。医師からは「週末だけきつい運動しても効果が少ない」と言われたからです。平日の通勤と言えば、「つくば市内をバスから徒歩に」あるいは「自宅から最寄駅から更に一駅分歩く」などの方策が考えられます。何れにしても40-50分歩くので、果たしてこれらが続けられるかは不安がありますが、とにかく先ずは始めていくしかありません。 |
| ■2013年11月 1日 (金) メタボ(その1) |
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恒例の人間ドックに出掛けてまいりました。ここ一年、身体、とりわけ胴回りに締まりがなくなってきたのを感じつつも、ぐずぐず対応策を先延ばしにしておりましたが、案の定人間ドックでは医師から手厳しいコメントを頂きました。曰く「筋肉が失われているので、去年から体重が増えた分以上に脂肪は増えてると考えて下さい」、「体重などは気にしないで下さい。ウェストを減らすことだけを考えて下さい」、「このまま行くと成人病のオンパレードです。」、「運動量が圧倒的に少ないです。」、「食事を減らすだけでは効果は少ないです」などなど、子供のセリフではありませんが「今やろうと思っていたのに〜」という、実に耳の痛い諸見ばかりです。 たしかにシートベルトが腹に食い込み、クルマからすんなり降りられなかったと言う、マンガみたいな出来事が最近あって、いよいよ名実ともにオジサンになったとガックリしてますが、まずいのは抜本的メタボ対策を取ろうとしてなかった点です。食生活の修正だけで何とかなるのではと甘めに考えていましたが、やはり何らかの定期的な運動習慣が急務の様です。 |