Hiyorimi-Blog

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■2013年10月31日 (木) デジタル新聞

日経のデジタルを解約してから半年ばかり経ちました。なかなか便利で重宝した面もありましたが、いかんせん「紙面」を読む時間がなくて、どんどんファイルがたまる一方。新聞ならぬ旧聞情報になってしまいましたので、月々4000円の価値はなくなり購読中止と相成ったわけです。 ところが、この夏からライバル紙?の朝日新聞デジタルが、ANAマイル会員向けに「年間購読で5000マイル」とかいう豪勢なキャンペーンを打ち出してきて、陸マイラーとしては大いに食指をそそられる状況に陥っております。株主とかいう関係なのか、これは大変な還元率です。 そうは言っても、なかなか即実施とはいけません。朝日デジタルは購読経験はありませんが、日経に比べ「ここしか読めない記事」がどれだけあるのか不明な点、そして何よりの不安が「タイムリーに読み続けられるのだろうか」という点を抱きながら、、条件である一年縛りを全うできるのかに自信がもてません。現時点ではヤフーニュースやニフティで、ある程度の新着情報を得られるので、果たして5万円弱の年間費用に見合う価値あるニュースが得られるかどうかも心配です。そんなわけでしばし静観の構えです。新聞も厳しい時代に入ってきましたね。

■2013年10月30日 (水) Windows 8.1も良くない

すぐに固まるのでなかなか出番がない「lenovoタブレット」。ウィンドウズ8.1のリリースに伴い、ダウンロードできるとの話を聞いて、さっそくウィンドウズストアに行ってクリックしたのですが、うんともすんとも言いません。まずはドライバーとBIOSの更新が必要で、先ずそれを行ったのですが1.5時間。これでストアに行ってもインストール画面は出ません。要は更新せずにいるプログラムを全て最新化しないと、8.1への扉は開かないという仕組みのようです。 未更新のプログラムは何と49個もあり、これをダウンロードしインストールにつなげるのが2時間。それでようやくウィンドウズストアのTOPに8.1ダウンロードのアイコンが出てきました。そこからがまた果てしなく長い道のりです。私の場合は結局3時間費やしました。「あと少しです」などという文言が度々表示されるのですが、これからがまた待たされます。さすがにムカムカしてきて「これだけ時間をかけて更新しても、画面に出てくるのはTopページのスタートアイコンのみなのか〜」とか毒づいてみましたが、これでダウンロードやインストールが速まるわけも有りません(笑)。 さて、このような犠牲を払って得られたウィンドウズ8.1、どんなもんだと問われたら、多少は速くなり、電池もちも改善した様な気もしますが、気分は最悪です。「結局のところ使い勝手はウィンドウズ7と大して変わらん」というオチがついたとしたら、とっても情けない話です。

■2013年10月29日 (火) iOS7も良くない

北陸行脚のあと、疲れからか集中力を欠いてしまい、ついiPadを「iOS7にアップデート」してしまいました。TopページがAppleとは思えぬほどセンスが乏しいことから、出来る限りiOS6のままで使って行こうとしておりましたが、ちょっとの油断が命取りでした(笑)。 以前のインターフェイスは直感的であり、感覚的にさらさらと操作できたのですが、iOS7は「文字情報に頼った」ナビゲートを旨としているようで、いちいち何を書いているのかを確認しながら進めていくという、非常にチョロイ操作UIになっています。極端な話ですが、テキスト情報が例えハングル文字で描かれていてもiOS6ならば操作は出来たでしょうが、iOS7は文字情報を確認しないと先に進めません。一つの例で言えば「ごみ箱」などという表記は不要だと感じました。色使いのセンスも「これがあのApple UI?」と思えるほどのセンスの無さでウンザリしてしまいますが、何よりも立腹なのは電池の持ちが明らかに劣化している点です。モバイルデバイスなのだから電池が命綱、ほんの数%でも省電力側に動くべきところを、全く逆行している所業にはいくらでも文句を言いたいです。(バックグラウンドAPP動作は停止しましたが、それでも消費電力速度はiOS6よりずいぶん劣るようになっています) ウィンドウズの敵失(ウィンドウズ8)で、Apple陣営には順風でしたが、このままですとじりじり後退は必至でしょう。敵もリカバリー打(8.1)を打って来ましたので、早急な手当てが必要です。

■2013年10月28日 (月) 台風一過

27、28号と言うW台風では、上陸には至らなかったものの日本各地で大雨を降らせましたね。私も土曜日に予定していた高尾での活動がひとつ潰れてしまいました。本当にこの時期の屋外イベントはキャンセルのリスクが高いです。とはいえ、枝が折れたりして、普段は手にできない高いところの自然物が地面にたくさん落ちるので、好きモノは台風一過だと、いそいそ公園や山に出かけていくものです。そう云えばガサガサやっていた時も、出水のあとの氾濫河原は実に楽しいものでした。大災害はトンデモナイ話ですが、この程度なら自然界のイレギュラー要素を楽しみたいところです。 私も誘惑に勝てずに、台風翌日に高尾山までいそいそと出かけましたが、沢が増水していて渡れず、林道も冠水していて、狙った「獲物」は獲得できずに終わりました。思うようにはいかぬものです。
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■2013年10月26日 (土) ホームページ更新(その3)

ぐずぐず言っていてもラチがあかないので、ここで一つ有力な新コンテンツを織り込むことにしました。それはカメラネタです。 Pentax一眼レフ回帰とCanon G15という有能なサブを得て、ここしばらくはカメラ小僧ならぬカメラオヤヂに傾倒しようと考えているので、これを新たにコンテンツとして織り込もうかと考えています。あらためて自らのヘタクソさを自覚させられたPentax K-7。こいつを何とかモノにしたいので、この奮闘記を載せて行こうかと考えています。唯一心配なのはホームページ容量があと40MBしか無料枠がない点。まあ作例画像はサイズダウンするので、大ごとにはならないと踏んでいますが、足りなくなる程でしたら、対策はいくらでも取れるし、そんなことになれば嬉しいことです。 更新頻度が減ったからと、すぐにホームページを閉鎖してしまうのは簡単ですが、道楽ネタが登場してくる限り、しぶとくシコシコ続けて行こうと思います。まずはプロローグからUPしましたので、宜しくお願いいたします。

■2013年10月25日 (金) ホームページ更新(その2)

なかなか更新できない理由を考えてみると、一つには「感動」が失われつつあるのかも知れません。齢を重ねていくにつれ、好奇心や驚きを感じることが減ってきたのは事実で、物事を淡々と捉えてしまうと、それを改めて文字情報として、仰々しくホームページにアップする気持ちになりません。そんな軽めのネタはブログで十分だからです。 思うに、シーバスからコイ、それからガサガサ、更にウナナマ、チャリの再開、野良仕事の始まりなど、次から次へと趣味道楽の対象を変えてきたことで、デュークBOXはネタがどんどん溢れてきました。それがなければ15年間も続いてきません。その変化がここしばらくは停滞しているのかも知れません。自然観察会は団体ボランティア活動なので、個人ホームページではどうしても書きにくいし、野良仕事は3.11でテンションが下がったうえ、黒川進出で明らかに飽和状態になっていて、個々の洞察どころではなく「機械的な仕事」になってしまっているのが現実です。つまり今までのコンテンツのままでは、ホームページ更新頻度を上げることは難しいという事でしょう。

■2013年10月24日 (木) ホームページ更新(その1)

この日和見ノートも、日記とはいえ、けっこういい加減な日和った更新頻度を維持しておりますが、肝心の本体ホームページの方は、ここしばらくなおざりにして来てしまいました。新着情報を見てみるとなんと昨年の12月、これでは開けている意味がありませんね。単なる日和見ブログの親サイトに成り果てています。みっともないので、先日の富山行脚での温泉銭湯ネタを急ぎアップしてみました。 色々なコンテンツのうち、魚釣り関係(Carp/Unanama/Gasagasa/Seabass等)とチャリ関係(Pota-Box)は、今は活動を中断していて、そのうちにまた再開する心づもりで残していますので、この部分は更新無しでも良いかなと思っていますが、環境関係(Gaia)と野良仕事(Nora-Box)は、内容のあるなしは別として、活動自体は継続しているので更新しない理屈はありません。仕事が忙しいというのは昔も一緒で、あまり理由にはならないと思います。つくばに転勤して、むしろ通勤時の環境(座って通える)は改善しているので、それらを活用すれば更新頻度を上げて行くことは、状況的にはさほど困難な事とは思えません。

■2013年10月23日 (水) digicame talk 03

Pentax MZ-5以来、久々に一眼レフを使い始めて、あらためて認識したことは、その魅力の一つは「メカをいじくる楽しさ」なのでしょう。G15クラスの高級コンデジならば何の悩みもなく、初期設定でそこそこの写真が撮れてしまうわけです。一方、気難しいカメラを相手にして、なんとか被写体の面白さを絵に残そうとして、あれこれ試行錯誤しながら写真を撮って、喜んだり、あるいは落胆したりするプロセスが、考えてみればまあ一つの道楽なのでしょう。今回も、気難しいGRD4から優等生G15に変えたときに、あらためて自覚したわけではありませんが、、こうした創意工夫する喜びについての喪失感なるものがあったのかも知れません。そうでもないと、敢えてこの時期に、しかも型落ちのデジタル一眼レフに手を出した合理的説明はつきません。 とはいえ、いつでも持ち歩けるG15は、その優等生ぶりを余すことなく発揮していて、これまた長い付き合いになりそうなカメラになりそうです。
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■2013年10月22日 (火) digicame talk 02

DA35mmマクロ単焦点は、APS-CセンサーのPentaxでは35mmフィルムカメラ換算では52mm。つまりフィルム一眼レフの標準レンズ画角と一緒ですので、マクロでなく標準レンズとしても使用できます。これ一つでも使いまわせるのですが、標準の画角に収まらない被写体を移すために、広角の単焦点レンズ(DA21mm Limited)を買い増しました。これまた中古品からの調達です。APS-C機ですので、35mm換算すると32mm画角です。この画角はコンデジで散々使ってきたものに近いので、被写体に対峙するときに立つ位置がつかみやすいのです。そして何よりのメリットは、パンケーキサイズに近いコンパクト軽量設計なので、付けっ放しにして散歩撮りに持ち出すには最高です。このレンズも比較的被写体に寄れる(センサー面から20cm)ので、いざとなれば草花や虫などの写真も撮れますし、広角なので多少手振れしてもごまかしが効きます。 大きく重いズームレンズにはあまり関心がありませんので、単焦点だけであと数本ラインアップする予定ですが、それも小型軽量でないとPentaxを選んだ理由が薄くなってしまいます。
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■2013年10月21日 (月) digicame talk 01

北陸行脚でデビューしたPentax K-7ですが、まずは標準マクロ単焦点であれこれ勉強しています。撮り始めて感じたのはAFがどうもずれているのではなかと言うこと。幸いにしてK-7にはAF微補正という機能がありますので、さっそくこれをやってみましたが、中古という事もあるのか、かなりの補正幅をかけないとニュートラルになりませんでした。メカが複雑になるほど補正調整作業が増えるのは理屈としては理解するのですが、安くないツールなのだから、写真機としてある基本的な工作精度は担保すべきとやや文句を言いたい気分です。一方、機能満載で、設定すべき項目があまりに多く閉口していますが、「策に溺れると、一眼レフだからと言っても、いい写真が撮れるとは限らない」こともよく分かりました。操作には慣れが必要であり、あれこれ文句を言うのは数千枚撮ってからにしようと思います。
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■2013年10月18日 (金) ウォシントン・ポンプ

川崎に用事があって出かけたのですが、ちょいと早目に着いてしまったので、西口の大型ショッピングセンター周りをブラブラしていたら、思いがけず「ウォシントンポンプ」のオブジェに出くわしました。何年も前から設置されていたのでしょうが、裏まで足を伸ばしたことはありませんでしたので、全く存在に気がつきませんでした。ポンプの話を始めると長くなるので割愛しますが、このポンプは蒸気によって往復運動し、水鉄砲のように水を吐き出すもので、構造的には至ってシンプルで壊れにくく、長い歴史を誇っていました。オブジェとして展示されているものは、このショッピングセンターの前に建っていた電機工場の消火用ポンプで、平成11年に工場を取り壊す時に遺されたものです。それまでの80余年の間、しっかりと働いてきたものです。実は再整備計画に関与していたのが私で、この機械のこともよく知ってました。引取り手がなかったので解体されるかと心配していましたが、無事に残された様で、本当に嬉しい再会でした。
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■2013年10月17日 (木) クレジットカード募金

今や、どの店に行ってもポイント積算の仕組みがポピュラーになっています。顧客の囲い込みというのが狙いですが、買う側も喜んでそれに迎合している雰囲気もあります。実際のところ航空会社のマイレージ加算も似たような話で、購入が本分なのかマイル獲得が狙いなのか、時として分からなくなることもしばしばあります。そんな時に、知人が使っていたクレジットカードがWWFのパンダ絵柄のもの。聞くと使用金額に応じて、何パーセントかが(使用者の負担無しに)WWFに募金される仕組みになっているそうです。巷でいう「ポイント」が個人に回されるのではなく、動物保護に還元されるという仕組みなのでしょう。ポイント交換の矢印が「利己」と「利他」180度異なると云う事に、日々マイルやポイント獲得にさもしく蠢いている自分に恥ずかしさを憶えた次第です。いろいろ見るとユニセフのクレジットカードや、日本赤十字のカードもあるようで、マイル/ポイントの世界に決別し、こういった生き方をする時期に来ているのかも知れません。テンションが高いときにでも、ちょっと検討してみようかと考えている次第です。

■2013年10月16日 (水) Typhoon

この時期で26個目の台風です。昨年は25個、一昨年は21個という数字から言うと、今年は台風の多い年と言えるかも知れません。上陸はしなかったものの、房総半島沖を進み、通勤経路の千葉県北西部と茨城県南部をマヒさせてしまいました。大雨は明け方までに収まりましたが、暴風がずいぶんと続き列車が止まってしまい、午前中はやむなく自宅待機になりました。 図らずも、溜まっていた録画テレビドラマを消化することが出来たので、わたし的には全然オッケーでしたが、あらためて思ったのは秋は台風の存在を忘れてはいけないと言うこと。キチキチの日程ですと、台風襲来で週末が潰れた場合、リカバリが効きません。予め、かような状況も想定して、ゆとりのある日程を組む必要があるようです。

■2013年10月15日 (火) のらくろ便り'13j

三連休はぐったりと休息。とはいえ今月は農繁期なので、少しだけですが黒川に耕耘に出かけました。ようやく今週で作畝すべての耕耘作業は終了。あとは三度の週末で施肥と播種まで終える必要があります。考えてみると結構ぎりぎりの日程になってしまいました。畝の周りのススキ群は、来月にぼちぼち刈り取ります。畝間に敷いて霜よけにしたいと思っています。 秋冬は葉菜を中心に作付けを組み立てますが、土の具合もまあまあで良い予感がします。朝晩の尾根筋からの日差しも低くなっていて、いよいよ秋本番だと感じさせられます。

■2013年10月11日 (金) 北陸行脚F

長かった学会もようやく閉会、台風が接近したりしてヒヤヒヤしたりしましたが、大きなトラブルもなく無事に終えることが出来、本当にホッとしました。会議場やホテルの周りしか動けなかったので、最終日に越中八尾まで足を伸ばしてみました。おわら(風の盆)や曳山まつりなどで有名な街ですが、今なおノスタルジックな町屋が軒を並べています。 朝の雨が上がって、どピーカンの晴天となってしまい、写真撮影にはやや辛い状況でしたが、デジタル一眼(Pentax K-7)の練習も兼ねての訪問です。学会中にずいぶん撮りましたが、Canon G15の簡単さに比べると、格段の気難しさを持っているカメラです。あれこれ工夫して撮っても、出来栄えは思った通りにならず、悔しいショットばかりになってしまいましたが、逆にいうとヤル気を起こさせるカメラと言えるかも知れません。しばらくはK-7と格闘です。乗りこなせたら写真の腕前も上がるはずです。

■2013年10月10日 (木) 北陸行脚E

富山県には有名な温泉郷がありますが、平野部や市内には大した温泉はなかろうと、半ばバカにしておりました。宿泊ホテルを探していると「天然温泉付き」とかいうビジネスホテルが有りました。もとより温泉フリークの端くれの小生としては、会社の方でアレンジしている面白味のない航空会社系のホテルの方をキャンセルして、そちらを予約しましたが、これが大正解。ビジネスホテル併設とは思えぬ、半露天風呂付きの自噴の立派な温泉です。おかげで朝晩岩風呂でまったり過ごしています。ここの湯は茶褐色の湯で、私の好みのゴム臭は無いものの、すべすべ系の非常に心地良いお湯です。しかも毎分1200リットルもの湯量を誇っているのですから半端ではないです。 これだけでも大満足なのですが、次第に欲が出てきて、市内各所に点在している温泉銭湯巡りを始めました。何ヶ所か入りましたが、いずれも面白いほど立派な泉質、湯量で、これは本当にいい場所で学会をアレンジしたものだと(場所は私が決定した)、これは偶然の産物ですが、あらためて良い選択が出来たものだと感じました。
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■2013年10月 9日 (水) 北陸行脚D

富山ブラックはまろやかであるとアナウンスしたら、早速のレスポンスがあって「元祖ブラックを食してからコメントせよ」とかいう話。たしかに、母集団認識はしておかないと正確なコメントは出せないはずなので、ルーツ版もトライすることに致しました。店は目立たぬところにあり、小さい暖簾をくぐって入ったら、何故か客は誰も座っていません。びくびくしながら大ラーメンを頼んだら、てんこ盛りのチャーシューと黒汁に浮いた麺の「元祖ブラック」が出てきました。 昭和22年の開業とかいう長い歴史をもった店らしく、当時の労働者向けに作った「おかず型」の濃い味付けのラーメンだそうです。つまり、どか弁やおにぎりと一緒に、よく噛んで食するようなごっつい中華そばがベースだったようです。チャーシューは旨く、麺もしっかりとしていて美味しかったのですが、汁は上述したように大辛です。本店だったのでご飯を持参できるのですが、手ぶらで行ったので汁は飲み切れませんでした。次回行く時はおにぎりを持っていくつもりです。
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■2013年10月 8日 (火) 北陸行脚C

ホテルの朝食、昼の弁当、夕食と、よく言えば豪華、カロリー的には高い食事が続いているので、久々にニキビ(オッサンなので吹出物?)が出来てしまいました。無理して食事量制限をせねばなりませんが、富山の食事は総じて美味しいため、これまた酷な話です。汗を流す必要もあり、ホテル内にあるサウナにでも行こうかと考えています。外国からの参加者は朝にジョギングしている様ですが、生憎そういった趣味は無いので悩ましいところです。 地元の人から「富山ブラック」とかいう黒い汁のラーメンがあるとの噂を聞いて、トライしてみました。なかなか面白いラーメンです。出しは辛口と思いきや、さっぱり系で美味しくいただけました。こんな食事だと、またニキビが心配です。
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■2013年10月 7日 (月) 北陸行脚B

学会では事務局という役割なので裏方に徹しておりますが、それでも今回は「写真係」とかいうことで、カメラを三台も持参しました。G15をメイン、S95をサブにと考えていましたが、一眼もあった方が良かろうと、中古カメラ屋に行って、相対的にコンパクトなPENTAXを調達しました。予算の関係で旧いモデル(K-7)ですが、今でも使用に耐える、なかなか立派なカメラです。 一般的にはズームレンズを付けるのでしょうが、先々考えて敢えて単焦点の標準マクロレンズにしました。レンズ交換が出来るからこそ、単焦点で一眼はやってみたいと考えていたからです。とはいえ、一眼レフですので使い出すと。諸々設定する項目も多くあって面倒です。簡単にそれなりの写真を残すには、やはり高級コンデジの方に軍杯が上がるようです。ですが、一眼レフでの写真は情報量が多く感じられますので、作品としてこだわる人には恐らくたまらないのでしょう。
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■2013年10月 6日 (日) 北陸行脚A

台風の動きが微妙ですが、まずは好天で出迎えられました。今回あらためて驚いたのは食い物が美味いこと。ついつい食べ過ぎてしまいますが、何と言っても食は人生のなかの大切な愉しみですので、食い物のうまい街は大好きです。山海の珍味に舌鼓を打ちながら、地震も余りないこの地に住んでみたいとも感じた次第です。学会を開いている会議場は、富山城に面した一等地。こんな場所に滅多に来れない外国人にとっては結構癒される場所になったのでは?と感じます。運河もあって、ジョギングには最高の場所だとか彼らは言ってましたが、私は朝まで腹がいっぱいで、とても走る元気は出て来ません。この状態はしばし続くことになりますので、週末に体重計に乗るのが嫌です。

■2013年10月 5日 (土) 北陸行脚@

羽田から配信します。 明日から始まるイベント(学会)の準備でテンパっていたため、悶々としながらも更新に手がつかずにいました。兎にも角にも下準備は終えたのでホッと一息です。考えてみれば、一年前の欧州行脚以来の飛行機です。空路ならば一時間程度で着いてしまう北陸も、山岳地帯を越えて裏日本に至る車窓を風景を楽しむべく、当初は列車の旅を予定していたのですが、出立前にいろいろ用件が溜まってしまい、敢え無く情趣のない夜の空旅になってしまいました。これでもJALのグローバルクラブ会員の端くれなので、遅まきながら年度初フライトのボーナスマイルをもらうかと調べたら、何と富山へはANAだけの路線となっていましたのでガッカリ(ANAはシブチンで初フライトボーナスマイルなどは有りません)。フライトマイルも殆どないので、陸マイラーとしては美味しい路線ではありません。まあ、あと半年弱あるので、JALの方はチャリを担いで冬の沖縄行脚なども検討してみようかと考えています。行けるかどうかはともかく、こう云った「目標」でもないと日々の生活が詰まらなくなってしまいます。

■2013年10月 1日 (火) のらくろ便り'13i

早いものであと三ヶ月で今年もおしまいです。夏はカラカラ天気でしたが、10月は早々に雨空のお出迎えで、週後半には23号が本土に来そうな予報も出ています。来週は学会運営者で富山行脚ですが、出来れば土曜日には、短時間でも出立前に黒川農園のケアをしておきたいと願っていますが、お天気は個々人の都合など斟酌しませんので心配しています。 セーブしたにも拘らず、先月は結局、自然観察会に三回(あと一回は台風で中止)も参加することになって、なかなか野良作業に没頭できませんでしたが、露地播種のタイミング(11月上旬まで)からして、準備期間はもう今月しかないのでとにかく菜園通いしかありません。耕起してみると作畝の土は結構いいコンディションなので、キチンと施肥すればいい成果が得られそうな気がしています。


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